カテゴリー「犬」の293件の記事

2009/09/19

dog actually のイベントに遊びに来ませんか?

10月4日は World Animal Day。実は僕も去年初めて、dog actually の記事で知ったのだけど、世界的にはよく知られた日で、世界各地でさまざまなイベントが行われているようです。

そして、今年の World Animal Day は、dog actually も初めてのイベントを行います

Wad2009_banner

テーマは「それぞれの動物愛護のカタチ」ということで、各方面からゲストをお呼びして、いろんな話をしていただく予定です。僕は主催者側として、会場に来てくれた方がこのイベントから何かポジティブなものを持ち帰っていただければと思うし、参加者としては、純粋に当日どんな話が聞けるのかとても楽しみにしています。

場所がお台場ということで、東京近郊の方が対象となってしまうけれど、お近くの方はよろしければぜひご参加ください!

>>事前登録はコチラから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/20

dog actually 一周年を迎えて

7月7日で dog actually は一周年を迎えました。

一年前にゼロからスタートしたこのメディアは、少しずつ大きくなってやっと1歳になったばかり。小さくても確実に成長しているのは、参加してくれているライターさんといつも読んでくれている読者の方のおかげです。

犬と一緒ですぐに結果が求められる時代だけど、今はまだ仔犬のように無邪気にいろいろ試してみて、元気にたくましく育てていきたいと思います。

帰省中の岡山にて。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/07/08

犬を感じるブログメディア『dog actually』

2008070701

続きを読む "犬を感じるブログメディア『dog actually』"

| | コメント (27) | トラックバック (0)

2008/07/07

ファーミネーター

本格的な夏に向かってどんどん暑くなるこの季節。Lee のアンダーコートの抜け毛も目立ち始めました。そこで、前から気になっていたファーミネーターを購入!

実際に使ってみると、噂どおり、びっくりするほど取れます!いったいどこまで取れるんだというほど。見事にアンダーコートだけを取ってくれるし、Lee もリラックスしてます。

何度か日を分けて試してみたけど、Lee を触ると明らかに前と違ってすっきりしてて涼しそう。
これからも重宝しそうです。

僕は、たまたま立ち寄ったショップで買ったのだけど、Amazon のほうが安いじゃありませんか!今買うなら Amazon がオススメです。

ファーミネーター (ブルーツール)
Furminator
売り上げランキング: 286

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/07

世界一仲のいい犬と猫とネズミ

犬と猫とネズミってこんなに仲良くなれるんですね!

ブレーメンの音楽隊みたいに背中に乗って、お互いに舐めあったりして、ちょっと信じられないくらいです。これは必見ですよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/26

ボーダーコリーの警察犬

ケン闘期待 鹿県初、ボーダーコリー警察犬

鹿児島県では、今年から嘱託警察犬の犬種の枠を、捜索部門に限って撤廃したようです。そしてこのたび、従来の指定犬種以外で初めて、1歳のボーダーコリー、龍馬が採用されたようです。

警察犬と言うと、やっぱりジャーマン・シェパードのイメージが強いけど、他の指定犬種ってどんな犬種だろうと思って、日本警察犬協会のサイトを見てみると、下の7犬種だったんですね。

  • エアデール・テリア
  • ボクサー
  • コリー
  • ドーベルマン
  • ゴールデン・レトリバー
  • ラブラドール・レトリバー
  • ジャーマン・シェパード

ボクサーはちょっと意外だったかも。

ところで、今回採用されたボーダーコリーと言えば、本業のシープドッグ以外にも、山岳救助犬としても活躍しているし、今回も捜索活動専門の警察犬として活躍が期待できますね。

龍馬もカッコイイし、いい顔してます。

2008042501

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/20

巨大ビーグルの正体は?

2008042001

この巨大なビーグルは何でしょう?

実はこれ、ホテルなんだそうです!IDEA*IDEA の「世界の9大びっくりホテル」という記事で紹介されていました。これは間違いなくびっくりホテルですね。

ソースを見てみると、これはアメリカのアイダホ州にある、Dog Bark Park Inn という B&B だそうです。

もし近くに行くことがあったら一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

2008042002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イギリスのシェルターの YouTube 活用法

Dog goes online in search of home

Staff at an RSPCA animal shelter in Devon have turned to the internet site YouTube to find a new home for one of their guests.

RSPCA Little Valley Animal Shelter のスタッフが、保護中のボーダーコリー、Milo に新しい飼い主を見つけるため、Milo のビデオを YouTube にアップしたというニュース。

こういう取り組みはいいですね。前に「シェルターの犬情報をまとめるブログ」という記事で紹介した DogsBlog は、イギリスのシェルターにいる犬の情報をまとめて見せてくれるすごくいいブログです。

シェルターから犬を引き取ろうと考えている人にとっては、いろんなシェルターに保護されている犬たちの写真と決め細やかな情報をまとめてチェックできるだけでもかなり役に立つと思うのだけど、それにビデオまで加わったら完璧ですね。

アップされている Milo のビデオはこちらです。

実際に観てみるとビデオの力がわかりますね。ビデオを観て実際に会いに行こうと決める人も多いんじゃないかな。スタッフにとってはちょっと手間が増えるけど、これからこういう活用がもっと増えてくるといいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/10

立教女学院小学校の動物介在教育

2008040901

動物介在教育の試み』というブログがあります。ちょっと前に知って読み始めたのだけど、僕のお気に入りのブログになりました。

立教女学院小学校では、動物介在教育の試みとして、エアデール・テリアのバディとの学校生活を実践しています。一般的には、小学校で動物と言うと、鶏やインコやウサギとかを連想するけど、犬というのは珍しいですね。2003年5月から行っているようで、もうすぐちょうど5年です。

学校では、授業に参加したり、教員室の専用スペースで休んだり、休み時間や放課後は子供たちと遊んだり、伸び伸びと過ごしているようです。また、バディウォーカーと呼んでいる子供たちが、学校での散歩、食餌、しつけなどを担当していて、健康管理やトレーニングについても、専門家から教わりながら実践しているようです。これはすごく貴重な経験ですね。

学校以外では、先生の自宅で暮らしていて、毎日一緒に出勤しているようです。バディにとっても一番安心できる家と家族があるからこそ、学校でも仕事をがんばれるんでしょうね。

「犬と一緒」で不登校ゼロ…立教女学院小

上記の読売新聞の記事を読むと、5年前と比べて不登校の生徒が減ったという事実もあるようで、この理由の1つには、バディとの学校生活を通して、一人ひとりがもっと学校を楽しめるようになり、学校全体の雰囲気もより良く変わったのかもしれませんね。

それにしても、立教女学院小学校の動物介在教育の試みはすばらしいと思います。僕がこのブログを好きになった理由は、こういう珍しい取り組みをしているからだけではなくて、学校の雰囲気とか先生の温かさが伝わってくるからです。

今後、同じような取り組みを考えている学校のモデルケースとしても参考になるブログだと思います。これからも楽しみにしています!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/04/09

赤ちゃんカンガルーを救った犬

Dog comes to the rescue of baby kangaroo

A dog has rescued a tiny baby kangaroo, gently carrying it to safety in its mouth after the joey's mother was killed by car.

オーストラリアでの心温まるストーリー。Leonie Allan さんは、ジャーマン・ショートヘアード・ポインターの雑種、Rex と海岸を散歩していたときに、死んだカンガルーを見かけました。カンガルーが交通事故にあって死ぬことはよくあるようで、特にその時は気に留めてなかったのだけど、後で外に出たときに、Rex が何かをポイントしているのに気づきました。

蛇でも見つけたのかと思って呼び戻してみると、なんとカンガルーの赤ちゃんを銜えて戻ってきたようです。どうやら、海岸で見かけたカンガルーの死体の腹袋から、まだ生きている赤ちゃんがいることを感じ取って、引きずり出してきたようです。

カンガルーが交通事故にあうと、腹袋に赤ちゃんがいても同時に死ぬケースがほとんどで、たとえその時は生き残ったとしても、腹袋の外で生きていくことができずに死んでしまうことが多いようです。

この赤ちゃんも Rex がいなかったら死んでいたでしょう。本当にラッキーでしたね。さらに微笑ましいことに、Rex とカンガルーの赤ちゃんはすぐに仲良くなって、じゃれあって遊んでいるようです。かわいいでしょうねえ。

今後、この赤ちゃんは18ヶ月齢までは野生動物保護区で育てられて自然に帰される予定のようです。それまで時々は Rex とも会って遊ぶ機会があればいいですね。

2008040801

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧