カテゴリー「アウトドア」の45件の記事

2009/10/18

2週連続、五光牧場でキャンプ

シルバーウィークのお出かけは、TRUE CAMP に続いて2週連続で2泊3日五光牧場キャンプへ行ってきました。すごく久しぶりに布田さんファミリーとキャンプで再会です。

一週間前に来たばかりのキャンプ場でも全然退屈しないのは、やっぱりそれだけすばらしい場所というのと、天気も最高だったから。それから、五光牧場はかなり広いので、今までとは違うエリアを選ぶと、また全然違う楽しみ方ができるということ。

2週連続五光牧場

今回は特に何をするでもなくのんびりとする予定だったので、お昼過ぎに着いてゆっくりとテントとタープを設営。今回もお隣さんに恵まれて、とても仲良くさせてもらいました。4歳と6歳の女の子のいる僕たちと同世代の家族、そしてその奥さんのご両親+2頭のシーズーと、3世代でキャンプにきていて、敬老の日にお孫さんとキャンプなんて、素敵な過ごし方ですね。

そのおじさんは、こんなにいいキャンプ場は他にないと言っていました。聞けば、僕が生まれる前、まだこのキャンプ場が現役の牧場だった頃からずっと通っているそうで、今年もすでに5回目なんだとか。

女の子たちは息子とも仲良く遊んでくれました。息子はでんぐり返しを覚えて、得意げに何度も何度もやってました。Lee やガレスもディスクで遊んでもらって満足したことでしょう。

2週連続五光牧場

夜、布田さんファミリーと一緒に焚き火で暖を取っていると、お隣のご家族に招待されてすっぽり覆うことができるタープの中に入ってみました。するとそこは別世界!年季の入ったストーブとランタンだけでかなり暖かくて、網で焼いたホッケに、ミョウガや梅干、お酒もいろいろ、BGMには「さそり座の女」。まさに味のある居酒屋のようです。たまたま近くにテントを張ったご家族とこんな風にいい時間を過ごせて楽しかったです。

2週連続五光牧場

久しぶりに会うガレスは相変わらずかっこいい犬でした。ところで、4歳の女の子が妻に小声で訊ねた質問が面白すぎです。

「ねえねえ、ガレスって・・・、オオカミなの?」

2週連続五光牧場

そう見ないこともない?

特に何をするでもなく、ひたすらのんびりキャンプだったけど、布田さんファミリーと久しぶりに会えて楽しかったです。1日目も2日目も快晴で最高の天気だったし、たまにはこういう過ごし方もいいものですね。また行きましょう!

2週連続五光牧場

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2009/10/17

TRUE CAMP 2009 in 野辺山

9/11-13、今年も TRUE CAMP に参加してきましたよ。会場は去年と同じ五光牧場。グッドチョイスです。スタッフの人と話をしたら、他にも探したらしいのだけど、こんなにいい場所はなかなかないとのことでした。去年の TRUE CAMP で知り合った nori さんファミリーも参加ということで、今回は nori さんが撮ってくれた貴重な写真も交えてご紹介。

TRUE CAMP 2009 by nori

ちょっと遅めの時間に奥の広場に着くと、nori さんの黒柴、コナツがダッシュで走ってきて歓迎してくれました。挨拶してくれた後もうれしそうに走り回っていて、千葉の家に遊びに来てくれたときのうれしそうな姿を思い出しました。ただ、コナツと Lee は相変わらず仲がいいとは言えず、一日一回は喧嘩してたけど、まあそのうち折り合いがつくのでしょう。

TRUE CAMP 2009 #3

1日目の夜は、ウェルカムパーティーがあるというので行ってみると、ローストチキンやリゾット、サラダにビールまで用意してくれていて、スタッフのみなさんに感謝です!どれもすごく美味しくて、一日目の夜はこれだけで大満足でした。列に並んでいるときに、愛犬ラナを連れたホーボージュンさんとか、かわいい娘さんと一緒の長野修平さんに会って軽く会話できるのも、こういうアウトドアイベントのいい点のひとつですね。

TRUE CAMP 2009 #28

村石太郎さんのスライドトークショーも楽しみにしていたイベントのひとつです。確か12年ほど前から毎年アラスカを訪れて川下りを続けていて、今回はコバック川を3週間以上かけて旅した時の話をしてくれました。最近我が家もアラスカ熱が上昇していたので、とてもタイムリーだったのです。アラスカはいつか絶対行ってみたい場所のひとつですね。でも蚊の大群がすごいみたい。

TRUE CAMP 2009 #6

2日目のアウトドア料理教室は、長野修平さんによるドライカレー。妻が参加している間、僕は息子と Lee をみていたので、ほとんど長野さんの話を聞くことができなかったのだけど、すごくいいお父さんだというのは伝わってきました。キャンプだけじゃなくて、日々の暮らしを楽しんでいる人だなという印象です。完成した料理もダイナミックで美味しかったです。

TRUE CAMP 2009 #13

ところで、TRUE CAMP は THE NORTH FACEA&F COUNTRY の共同イベントなのだけど、参加者のテントを見るのも楽しいです。やっぱり Snow Peak や THE NORTH FACE もそれなりに多かったけど、MSR もけっこう多かったかな。あとは GOLITE とか、HILLBERG とかの姿も。よくあるファミリー用の定番っぽいテントは少なくて、個性豊かな色や形のテントがところどころに並んでいるのが楽しいです。

TRUE CAMP 2009 #26

ちなみに、我が家は MSR のハバハバを使っているのだけど、二人用なのでちょっと狭くなってきました。そこで今回は先日購入した Black Diamond のメガライトもデビューさせてみました。

TRUE CAMP 2009 #16

ハバハバのように自立式ではないにしても、設営は非常に簡単でした。大雑把にペグダウンして、真ん中に付属のポールを立てて、ペグの位置を微調整すれば完成。期待通りの美しさです。メガライトはシェルターとして作られたのでインナーテントはもともとなかったのだけど、後から発売されたようです。メガバグはそのうち購入したいアイテムです。

TRUE CAMP 2009 #27

夜はハバハバに妻と息子が寝て、メガライトに僕と Lee が寝るつもりだったのだけど、何を試しても息子がぜんぜん寝付けなかったようなのです。それで行き詰った妻が最後に「パパ?パパのところに行く?」と聞くと「うん」と答えたようで、結局僕と Lee が移動して、みんな一緒にハバハバで寝たというオチでした。やっぱりみんな一緒がいいんだね。僕にとってはちょっと嬉しい出来事でした。

TRUE CAMP 2009 by nori

そして今年の TRUE CAMP の思い出ナンバーワンは、2日目の朝に参加した飯盛山トレッキング。出発前はほとんど雨も降っていなかったのだけど、平沢峠の駐車場に車を停めて歩き出す時には、けっこう降り出していました。

TRUE CAMP 2009 by nori

行き先は知らなかったのだけど、息子も歩けるくらいの簡単なトレッキングかなと思って、今回は DEUTER のベビーキャリアを持ってこなかったのが失敗でした。雨が降ってなければまだよかったのだけど、雨の中、息子を抱えて登るのはけっこうハードです。抱きかかえても、降ろせ降ろせと暴れるのでよりハード。普通なら1時間くらいで登れて遠足にも好まれるルートみたいだけど、何倍も体力を消耗した感じでした。

TRUE CAMP 2009 #25

このサイトによると、

山頂からは八ヶ岳はもちろん富士山、秩父連峰、浅間山まで360度の大パノラマを満喫できる。

とのことなんだけど、この日は稜線に出ても視界はゼロ。やっとの思いで頂上に着いてもやっぱり視界はゼロ。でも、頂上で食べたクッキーは美味しかったなあ。きっと息子もいつもの何倍も美味しく感じたことでしょう。Lee も nori さんからもらった美味しいおやつに夢中。

TRUE CAMP 2009 #19

妻のトレッキング経験はほとんどなくて、僕が誘っても「何が楽しいのかわからない」というのが口癖なんだけど、今回は TRUE CAMP のアクティビティということで珍しく挑戦したのに、またまた悪い印象が残ってしまいました。でも、また天気のいい日に行ってみよう。

TRUE CAMP 2009 #23

今回のキャンプで息子にとってよかったのは、遊んでくれたお兄ちゃんたちがいたこと。お隣さん(と言ってもけっこう離れているのだけど)が、子供3人と両親というご家族で、その子たちが Lee や息子と仲良く遊んでくれて、すごく楽しそうでした。息子は普段こういう年上の子供と遊ぶ機会がないので、すごく貴重な経験だったね。ちなみに、このご家族は「そとっこ」という子供用アウトドアショップを運営しているということで、どおりで子供たちが様になっているわけです。こういうお店って珍しいですよね。とてもかわいいショップですよ。

TRUE CAMP 2009 #5

去年はまだ歩くこともできなかった息子が今年は裸足で走り回っていて、どんどん野生児になってきています。0歳から参加している TRUE CAMP はこれからも毎年恒例になるかもね。

TRUE CAMP 2009 #34

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2009/08/02

犬と楽しむ御岳渓谷

とある夏の土曜日、noriさんファミリーと御岳渓谷に遊びに行きました。久しぶりの奥多摩にわくわくしながら1時間ほどで到着。寒山寺駐車場に車を停めていざ出発。

御岳渓谷 2009 夏 #13

久しぶりに訪れた御岳渓谷はやっぱり夏がよく似合います。ごつごつした大きな岩の間をしぶきをあげて流れる川っていいですね。その音がまた涼しさを運んでくれます。

川沿いの遊歩道をみんなで歩いていると、釣りをする人、泳ぐ人、河原でのんびりお弁当を食べる人、カヤックやラフティングを楽しむ人、ボルダリングの練習をする人など、みんなそれぞれの時間を楽しんでいました。

僕たちは犬連れハイキングを楽しみました。遊歩道を歩きながら、時々河原に降りて犬たちと息子のフリータイム。

息子はいつまでも石を投げ(石、デカ過ぎ!)、

御岳渓谷 2009 夏 #17

Lee は川に投げた枝のレトリーブに夢中(枝もデカ過ぎ!)。

御岳渓谷 2009 夏 #1

コナツは水があまり好きじゃないみたいだけど、普段の散歩とは違う自然が豊かなルートや岩場の散策は楽しんでたみたい。

御岳渓谷 2009 夏 #2

この日、一番の収穫は、noriさんが予約してくれた蕎麦屋「ぎん鈴」。古い旅館なんだけど、蕎麦を食べに立ち寄ることもできるのです。僕たちが案内されたのは、まさに多摩川を真下に見下ろすような場所に建つ離れで、靴を脱いで階段を下ると味のある渋い和室がありました。

御岳渓谷 2009 夏 #11

縁側からの眺めも抜群です。身を乗り出すとちょっと怖いけど。

御岳渓谷 2009 夏 #7

普段、ホテルや旅館に縁遠い僕たちにとっては、この落ち着くプライベート空間だけでもかなりポイント高しです。小さい子供がいても周りに気を使う必要もないし。

御岳渓谷 2009 夏 #5

さらに、犬も部屋に入ることができるというからポイント大幅アップです。こんな旅館も蕎麦屋も珍しいですよね。こういうシチュエーションは初めてなので、部屋でくつろぐ Lee が不思議です。

御岳渓谷 2009 夏 #6

そして、蕎麦もすごく美味い!北海道から直接仕入れているという蕎麦粉を使った蕎麦は自慢の一品らしいです。久しぶりに美味しい蕎麦をいただきました。

御岳渓谷 2009 夏 #8

noriさんのおかげでお気に入りの場所がまた1つ増えました。奥多摩に行くときはぜひ立ち寄りたい場所です。

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2009/07/21

五光牧場キャンプ場はオススメ!

7月初旬に八ヶ岳に行く用事があったので、ついでにキャンプをしてきました。

場所は、去年の True Camp でお気に入りになった野辺山の五光牧場キャンプ場です。奥までいけば広大な草地があって犬連れにぴったりなことは証明済みだし、危ない障害物もないので、息子を好きなだけ遊ばせてあげることができるのも決め手になりました。

キャンプ場では、2、3のテントが見えたけど、僕たちが選んだ奥の草地まで行くと誰もいなくて、すばらしい場所を独り占めでした。一番景色のよさそうな場所にタープとテントを張って、あとはのんびりと。

五光牧場キャンプ #27

夕方に用事を済ませるために一度長坂まで下って日が暮れる前にまた戻ってきたのだけど、今回は妻が家で料理の仕込みをして持ってきてくれたので、火を熾してすぐにおいしい外ご飯を楽しめました。

五光牧場キャンプ #24

この日は満月が近かったようで、時々雲の間から顔をのぞかせる月の明かりと焚火の明かりを両方楽しめて、なかなかいい夜の時間を楽しめました。しかも周りは誰もいないという贅沢な環境で。

夜中には鹿の大きな鳴き声で目が覚めました。どうやらテントのすぐ外あたりにいた様子。またすぐに眠っちゃったからあまり記憶がないのだけど。

翌朝もすごく気持ちいい朝で、Lee と散策したり、追いかけっこをしたり、息子を肩車して散歩してみたり。

五光牧場キャンプ #10

朝ごはんでは、息子がハムをほおばりすぎてオエッってなったり。

五光牧場キャンプ #11

そのうちかなり太陽が昇ってきたので、息子を日光浴させるために裸にしてみるとどうやら気に入った様子。完全に野人と化してました。

五光牧場キャンプ #3

今回は、夜中に時々雨が降ったくらいで、あとはずっと晴れか曇りという最高のコンディションでした。最近はずっと雨キャンプだったけどやっぱり晴れキャンプはいいですね。ちなみに、今年の True Camp も五光牧場キャンプ場みたいなので、また遊びに行ってみようかな。

五光牧場キャンプ #7

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2009/07/11

息子と Lee と高尾山 2009 梅雨

珍しく天気のいい土曜日に、Lee と息子を連れてちょっと長めの散歩に行くことにしました。どこまで歩くか決めてなかったけど、とりあえず息子はいつものベビーキャリアに乗せて。

この日は高尾駅の近くから歩き始めて裏高尾を歩いているうちに、結局そのまま高尾山に登ってしまったのだけど、これが今までになく辛かったです。いろんな原因が考えられるのだけど、思い当たるのはこんなところ。

  • 日頃の運動不足
  • 息子の体重増加
  • 真夏並みの暑さ
  • 遠回りのルート
  • 制限時間

前に裏高尾を散策したときに、いつかここから高尾山に登ってみようとは思っていたけど、あまり時間がないこの日に登るべきじゃなかったな。最初はのんびり散歩気分で順調でした。すっかりお気に入りになった小仏川の水場まで歩いて、まずは水遊びなんかしてみたり。

Lee と息子と高尾山 2009 梅雨 #10

そして、前に歩いた川沿いの小道を上流に向かって歩き、舗装道路に突き当たったところで左に折れて蛇滝方面へ。どうやらこの道から高尾山に登れるらしいということで、そのまま登ることに決定。

ただ、この登り道あたりから早速辛くなってきて、蛇滝を過ぎるとやっと登山道に入るのだけど、これがけっこう急なのです。いつものように背中で気持ち良さそうに眠っている息子を少しうらやましく思いつつ、僕はいつもより頻繁に立ち止まって息を整えながら歩きました。

その後、吊り橋のある4号路経由でやっと山頂へ。ちょうどいいタイミングで起きていた息子は充電完了した様子で元気いっぱい。一緒に座っておにぎりを食べて、おやつのオレオも食べて、嬉しそう。

Lee と息子と高尾山 2009 梅雨 #4

僕もそんな息子を見て一時的にパワー回復です。息子は以前ほど危なっかしいことはないので、目の届く範囲で自由に散策。最近は何かを持ち運ぶのが嬉しいようで、この日はお茶を運んでました。

Lee と息子と高尾山 2009 梅雨 #6

下山ルートは今までと違う道にしようと思い、3号路から降りて行って途中から何号路かもよくわからなくなったのだけど、かなり遠回りをしたような気がします。ほとんど人にも会わなかったし。結局、気がつくと東京高尾病院の裏に降りてきていて、そこにあった湧水を Lee と一緒にいただいたのだけど、これが疲れ果てた体に染み渡りました。

Lee と息子と高尾山 2009 梅雨 #1

そんなわけで、ヘトヘトになりながらも何とか下山。そのとき、息子の大事なサンダルが片方だけなくなっていることに気がついて大ショック!途中でどこかにひっかけて落としちゃったんだね。

今は亡きナイキのサンダル。デザインもいいし、つま先がカバーされているから安全でお気に入りだったのに。

Lee と息子と高尾山 2009 梅雨 #7

下山してからは、車がある所までさらに30分ほど歩いて、車に乗り込みやっと帰宅。今回はちょっとした散歩のつもりがかなりハードな散歩となりました。この調子だと夏の高尾山は辛そうだなあ。もっと涼しい標高の高いところで、小さい子供と犬連れでも楽しめる山を探さねば。

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2009/06/06

本栖湖キャンプ場はオススメ!

ある5月の週末、本栖湖キャンプ場でキャンプをしてきました。

前日の夜に突然決まったので、あわただしく出かけたのだけど、このキャンプ場は本当によかったです。

何年か前に、アウトドアフェスティバル in PICA西湖に遊びに行って、その時に、村石さんにオススメされたのが、本栖湖キャンプ場でした。結局、その時は行くのが遅すぎて利用できなかったので、今回はそこにしようと決めていたのです。

昼間は、千葉時代に妻と仲良くしてくれていた、通称「先生」とコーギーのグリと西湖で遊んで、久しぶりの CAFE M でランチをいただきました。

席が空くのを待っている間、息子は早速水遊び。今回は着替えをいっぱい持ってきたので好きなだけ遊んでも大丈夫。

西湖で水遊び #7

僕も足だけ湖に入っていって、Lee に「行こう!」と声をかけると、スーッと気持ちよさそうに泳いでました。

西湖で水遊び #10

西湖でいっぱい遊んだ後のランチタイムでは、パスタはおいしかったけど、サンドイッチはいまいち。昔に比べて僕の舌が肥えたのもあるかもしれないけど、値段の割に満足感は低くなっちゃってました。

西湖で水遊び #2

ただ、西湖に面したロケーションはすごくよくて、デッキでのランチは、犬連れ、子供連れにはオススメです。

西湖で水遊び #4

さて、その後は本栖湖キャンプ場に向かったわけだけど、今回最初からキャンプと決めていたわけではなくて天候次第かなと思っていたので、食糧も買ってなかったのです。とりあえずキャンプ場に向かって、天気もそこそこ持ちそうだったのでキャンプをすることに決定。ただ、近くにお店がないということで、テントとタープを張った後、河口湖のほうまで買出しに戻るはめになりました。

結局この日も夜中から翌日にかけて断続的に雨が降ってきたのだけど、それでも十分満足できるキャンプでした。赤松林の中のフリーサイトでほとんど人もいなかったので、すごく気持ちよくのびのびと過ごすことができました。

この日のキャンプは特に朝が印象に残っています。

炭火で焼いたソーセージを枝に刺して息子にあげたり。

本栖湖キャンプ #9

バウルーで焼いたマフィンで、ソーセージとチーズをはさんで食べたり。これがうまい!

本栖湖キャンプ #5

Lee と息子と追いかけっこをしたり。

本栖湖キャンプ #4

時々雨は降ってたけど、楽しいキャンプでした。本栖湖キャンプ場はすごく素朴なキャンプ場なんだけど、設備がいろいろ整っているキャンプ場よりも全然こっちのほうが好きですね。オススメです!

本栖湖キャンプ #11

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2009/05/28

息子と Lee と高尾山 2009 春

しばらくブログを更新してない間に順番がバラバラになっちゃってるけど、天気のいい4月の日曜日、息子と Lee を連れてまた高尾山へ行ってきました。前に行ったのは2月でまだ寒かったけど、今回は半そででちょうどいいくらいの気持ちのいい気候でした。

春の自然をたっぷり感じながら歩きたかったので、やっぱり前回と同じコースかなと思ってたんだけど、同じルートでも前回とは逆にしてみました。登りが稲荷山コースで降りは6号路です。

期待通り、時々綺麗な桜も見れたし、2月にはなかった若葉も元気よく出てきて、白や黄色や紫色の花も色を添えてくれました。桜と言えば、よく整備された桜並木もいいけれど、自然のまま山に生えている桜も大好きです。いろんな緑の葉っぱがある中で、その中に時々ぽつんと上品な桜色が見えると、すごく映えていてなんだか得した気分になります。

Lee と息子と高尾山 2009 春 #6

さて、今回は遅く出発したので、息子は登りの後半ですでに僕の背中で眠っていました。せっかく頂上まで行っても起きないかなと思ってたら、途中でむくっと起きて、歩いたり走ったりしていろいろ探索してました。

Lee と息子と高尾山 2009 春 #4

犬連れの人は3組ほど見かけて、僕と同じように子供を背負って登ってきた人も2組見かけました。僕と同じ DEUTER のワンランク上のモデルを背負っている外国人カップルがいたのでちょっと親近感を感じたりして。でも、やっぱり犬連れ&子供連れは見かけなかったなあ。まあ少ないんだろうな。

降りの6号路は沢沿いなので、時々 Lee に水を飲ませたり、岩肌から聞こえてくるカエルの声に耳を澄ませたり、立ち止まっていろんな鳥のさえずりを楽しんだりしながら、のんびりと帰りました。

Lee と息子と高尾山 2009 春 #2

息子は僕の背中で周りからいろんな刺激を受けていろいろ感じてるはず。時々「あっ!」とか「オゥ!」とか言いながら指を指したりして。きっと僕たち大人の気づかないような小さなことのひとつひとつに心を躍らせてるんだろうな。

Lee と息子と高尾山 2009 春 #1

次は夏にまた登ってみるかな。また違った風景を見せてあげよう。

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2009/05/27

雨のマンモス・パウワウ

090527_mommoth_powwow

5月5日、6日と、マンモス・パウワウのキャンプイベントに参加するため、すごく久しぶりに西湖まで出かけました。

家を出るときには少し天気が崩れかけてて心配だったのだけど、なんと2日ともずっと雨になるなんて。今回は写真を一枚も撮らなかったほどの大ショック。

というのも、マンモス・パウワウは小さな子供向けのイベントで、息子にぜひいろいろと経験して楽しんで欲しかっただけに、雨で身動きが取れなかったのはショックが大きかったのです。イベント参加費も決して安くなかったし。息子のレインウェアとか長靴とか何も用意してなかった僕たちも反省です。

雨の中、とりあえずタープとテントを張って、一応メインエリアのほうに行ってみたのだけど、閑散としていて主催者側が一番残念だったかもしれません。それでもブログを見てみると、ある程度ワークショップも実施されたみたいですね。

息子を連れての雨キャンプは僕たちも大変でした。息子は1歳半にしてかなりワイルドかつ主張が激しいタイプなのだけど、この日も降り注ぐ雨も気にせず自分で歩くと主張し、水たまりを見つけるたびにそこに入ってビチャビチャ。抱きかかえようとすると叫んで反り返り、倒れこむ始末。僕たちはそんな息子の姿に慣れてるからいいのだけど周りの人は引いてました。

その後、会場内のカフェに行ったとき、屋根から雨水がツーと落ちているのを眺めてたと思ったら、おもむろにその下に入っていって、まるで修行僧のごとく頭から雨水に打たれてました。ここでも周りの人は引いてたなあ。けっこう寒かったし、僕たちもこれはさすがにやばいかなと思ったけど、体の丈夫さにかけては誰にも負けない息子は、咳きひとつしないでその後も元気です。

こんな感じで、ちょっと散策した意外は、ほとんどの時間をタープの下で過ごしたのだけど、息子も Lee もエネルギーを発散できなくてストレスだっただろうなあ。まあポジティブに捉えれば、これもいい経験ということで、次に雨キャンプになったとしても、事前準備や心構えができるということ。

来年のマンモス・パウワウに期待です!

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2009/05/19

裏高尾散策

高尾山の北側、裏高尾を家族みんなで歩いてみました。息子はいつもの DEUTER に乗せて。

裏高尾散策 #10

まずは、前に家探しの途中で見つけた自然の水遊び場でおにぎりランチ。水が大好きな息子はお腹が満足したら、さっそく水遊びをしようとするので、おむつ姿で遊ばせました。

裏高尾散策 #8

Lee も一緒に遊ぶことができて、本当に気持ちいい場所です。真夏でもここなら涼しく遊べそう。

裏高尾散策 #7

そこからさらに小仏川沿いの旧甲州街道をのんびりと歩いていきました。このあたりは昔ながらの風景がまだ残っていて、すごくリラックスできます。途中、湧き水の水飲み場があったり、農家の軒先で梅干や梅酢を売っていたり、ところどころで楽しい場所を発見しました。

裏高尾散策 #4

僕たちの目的地は峯尾豆腐店。僕は背中で眠りに落ちた息子と Lee がいたので、お店の前の休憩所で一休み。その間に妻がいろいろと買ってきてくれました。豆腐にお揚げに納豆などなど。家に帰って食べるとどれも美味!

もう少し足を伸ばして、ふじだなという珈琲店まで歩いて、そこで珈琲とクッキーをいただきました。ハイカーらしき人たちもちらほら。ここでもまだ息子は夢の中。

ここで折り返して、帰りは途中から小仏川を挟んで反対側の森の中を歩いて帰りました。Lee には嬉しい川沿いの細道をテンポよく歩いていくと、やがて最初おにぎりを食べた場所に戻ってきました。

裏高尾散策 #2

ふと思い立って歩いてみたのだけど、綺麗な川も山も懐かしい町並みも、すべて揃ったお気に入りの散歩コースになりました。また歩きに行ってみよう。裏高尾から高尾山へ登ってみるのもいいかも。

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2009/02/15

息子と Lee と高尾山

息子と Lee と歩く山、第二弾は高尾山へ!

去年の11月に息子を連れて初めて歩いた御岳山はとてもいい思い出になったので、今回も楽しみにしていました。高尾山は妻の実家から近くて身近でありながら実は Lee も初めてです。まだ Lee がいないころ、確か初詣で舗装された道を登ったことがあったけど、それっきりでした。

息子も歩けるようになったとはいえ、まだ山道は無理なので、いつもの DEUTER に乗せて。今回、登りに選んだルートは沢沿いの6号路。沢の音も気持ちいいし、時々高尾山の草花の紹介をしてくれる看板もあったりして飽きさせません。

途中で一回休憩を入れつつのんびりペースで歩いていたのだけど、普段の運動不足のせいで、最後のほうの階段ゾーンはしんどかったです。

それでも頂上の広場に出るときれいな富士山が迎えてくれて疲れも吹き飛びました。

息子と Lee と高尾山 #7

息子を降ろすと最初は多くの人がいる中で戸惑ってたけど、慣れてくるといろいろ歩き回ったりして、その姿は小さなハイカーみたい。

息子と Lee と高尾山 #6

一緒におにぎりを食べて腹ごしらえをして、息子も十分歩き回ったところで下山することに。降りは稲荷山コースで。

前と同じく、息子は僕の背中ですぐに眠りについていました。Lee は相変わらず山道を楽しんでいました。いろんな臭いや気配を感じているんでしょうね。

息子と Lee と高尾山 #5

途中、見晴らしのいい休憩所があったので、そこで休んでいるとうれしい出来事が。背中に息子を背負って犬を連れて歩いていると、話しかけられることもしばしば。このときも、お年寄りの団体の方と話をしているときに、眠っている息子とその脇で休んでいる Lee を見て「幸せな光景を見せてもらったわ。日本の未来が明るく感じられるような。」という言葉をもらって、僕もとても温かくて幸せな気持ちになりました。

息子と Lee と高尾山 #4

結局、息子は下山するまでずっと眠ってました。寝ている間にも幸せを分けてくれた息子と付き合ってくれた Lee に感謝です。いい思い出がまたひとつ増えました。

息子と Lee と高尾山 #2

でも、大人が僕一人だと、ずっと気が休まらないので、次は妻も連れて行こうかな。

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2008/11/27

息子と一緒に初めての山歩き

週末、息子と Lee を連れて山に行ってきました。

楽しみにしていた息子の山デビューは、気軽に行けてあまり負担がかからない場所ということを考えて、御岳山に決めました。

御岳山は、ケーブルカーで標高800メートルくらいまで登れるし、ロックガーデンのコースは息子と一緒でもあまり負担なく歩けそうということで。それから、昔 Lee と登った山にしたかったというのもあります。Lee と歩いたのはもう4年も前なんだなあ。あの時は大岳山まで往復したっけ。

今回、まだ歩けない息子の山デビューに備えて急遽購入したのは、DEUTER キッドコンフォート2。いろいろ調べてみたけど、日本で購入できるベビーキャリアはほとんど選択肢がないんですね。その中で DEUTER のデザインが一番好きだったのと、自立型で安定性も高そうだったので決定。荷物はちょっとしか入らないけど、あまり持っていく予定はなかったのでそこは多めに見て。

初めての子連れトレッキング #14

あとは、息子が快適に乗れるかちょっと心配だったけど、歩いている時もけっこう快適っぽかったです。背中にいる息子を時々手鏡でチェックしながら歩きました。

初めての子連れトレッキング #13

4年前はロックガーデンのコースを歩かなかったので、今回は僕も初めてで新鮮でした。沢に沿って歩くコースで、沢のせせらぎ、艶やかな岩、落ち葉の道など、足元だけでも十分楽しめるルートでした。時々立ち止まって鮮やかな紅葉を見上げるのもまたよし。

初めての子連れトレッキング #11

途中、沢のほとりで息子とお弁当を食べているときは至福の時間。息子もいつものように大好きなご飯をほおばってました。

ご飯の後は、背中で気持ちよさそうに眠っていました。一周歩き終えて、長尾平で僕も一休み。息子はまだ夢の中。

初めての子連れトレッキング #6

久しぶりに Lee を連れて山を歩いたことも嬉しかったし、なんと言っても、息子を連れてこれたことが一番ですね。以前 Lee と歩いた山を、息子と Lee と一緒に歩ける幸せを感じながら、とてもいい時間を過ごせました。

初めての子連れトレッキング #1

さて、次はどこに行こうかな。

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2008/09/28

TRUE CAMP 2008 in 野辺山(2日目)

TRUE CAMP、2日目はいろいろとイベントに参加してみました。残念ながらダッチオーブン教室やトレッキングには定員オーバーで参加できなかったのだけど、他にも楽しいイベントが満載です。

まずは、子供たちに向けて紙芝居があるというので行ってみると、少し奥まった美しい森の中で、民族楽器の生演奏による BGM つき。ダイナミックな演出に、息子も珍しく釘付けでした。

True Camp 2008 #9

その後、森の中で枝とか落ち葉とか思い思いのものを拾って、子供たちの自由な発想で板に絵を描いて、拾った枝などを飾っていくというアートワークがありました。子供たちはみんな楽しそうに夢中で絵を描いていました。

True Camp 2008 #6

息子も自分の手で初めてのアートを表現。

True Camp 2008 #20

その他のイベントも充実していて、フライフィッシングでゲームをしたり、竹でお箸を作ったり、ロウソクを作ったり、麻紐を編んで入れ物を作ったり。作った菜箸は重宝してます。

True Camp 2008 #16

True Camp 2008 #1

それから嬉しい出会いもあって、なんと、このブログを読んでくれている nori さんファミリーに偶然お会いすることができました!これもブログがつないでくれる縁ですね。後でもっとゆっくりとお話ができればと思ったのだけど、連絡先を訊くのを忘れてました。よかったらまた今度どこか一緒に行きたいですね!

他にも、久しぶりに村石さんとボーズにも会うことができたし、初めてホーボージュンさんにも会うことができました。夜にホーボージュンさんのスライドトークショーに Lee も連れて行ったときに、終わった後、ホーボージュンさんから話しかけてくれて、なんとボーダーコリーを飼っているのだとか!話していると犬好きなのが伝わってきました。いろんな旅にも一緒に行ってるようで幸せな犬ですね。

スライドもトークもとても面白くて、僕の中でまた静かに旅熱が沸いてきました。熱を逃がすには定期的に旅に出るしかないなあと思ったり。

こんな感じで、僕も妻もとても満足度の高いキャンプとなりました。イベントも楽しかったし、キャンプ場自体もとても気に入りました。もうすぐ1歳になる息子もきっといろいろ刺激を受けたんじゃないかな。

True Camp 2008 #19

Lee も普段の10倍くらい遊ぶことができて、きっと満足していることでしょう。

True Camp 2008 #4

そうそう。五光牧場キャンプ場近くにある、ヤツレンのソフトクリームは、濃厚で甘すぎず絶品ですよ!

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TRUE CAMP 2008 in 野辺山(1日目)

2年ぶりに参加したキャンプイベント「TRUE CAMP」。今年は初めての2泊3日での開催、そして、長野県は野辺山の五光牧場キャンプ場での開催ということで、久しぶりの遠出と高原キャンプに胸を躍らせて家族みんなで出かけました。

早朝に出発したので渋滞にも巻き込まれず、寄り道をしながらもお昼前には到着。キャンプ場はかなり広いフリーサイトだったので、息子が泣いても迷惑にならないように、Lee が伸び伸びと遊べるように、奥のほうの広大な広場にも近くて、林の中のひっそりとした場所にテントを張ることに。

True Camp 2008 #23

結果的には悪い点もあって、時々、蚊やハチやアブに悩まされたりもしたのだけど、あまりごみごみした場所は好きじゃないので全体的には正解でした。

ところで、何年も愛用しているスノーピークのTAKE!チェア は、もうすぐ1歳になる息子にぴったり。隙間がないので間から落下する心配もないし、イスの上で多少動いても安定感があるので倒れることもないです。

True Camp 2008 #22

1日目は、妻とご飯を作ったり、Lee と遊んだり、キャンプで大活躍のベビーカー、QUINNY に息子を乗せて散策したり、のんびりと過ごしました。

True Camp 2008 #21

今回初めて、ヒレ肉を網焼きしたのだけど、これが旨い!そして、途中に道の駅「南きよさと」で買ってきたトウモロコシもめちゃくちゃ旨い!

夜は雨が降ったりやんだりしてたけど、それもまたよし。草木やタープに落ちる雨の音と焚火の火というシンプルな刺激がとても心地よかったです。

そして満足感を味わいながら早めに就寝しようとしたのだけど、息子の寝つきが悪かったので、夜中はちょっと苦労しました。。。

2日目は次回のエントリで。

True Camp 2008 #17

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2008/08/04

君津でキャンプ&水遊び

1週間ほど前、ケン&マリコ家の伊万里を預かることになり、せっかくなので出かけることに。向かったのは、君津にあるフォレストパーティー峰山。低山の頂上に位置する、山の中のキャンプ場です。

出発する直前にネットで調べて予約して行ったのだけど、キャンプ場までの上り坂はかなり狭くて急だとのこと。実際に行ってみると本当に狭かったです。確実に車一台分の幅しかないので、上り始める前にキャンプ場のオーナーに電話をして、下る車がないことを確認しておく必要があります。

フォレストパーティー峰山 #7

当日のゲストは僕たちだけだったし、特にきれいに整備された場所というわけではないので、普通に山に行ってキャンプをしているのと変わらない雰囲気でした。誰にも邪魔されず静かな場所だったのはよかったのだけど、ランタンを忘れたり準備不足だったのと、蚊が多すぎたのと、夜でも暑すぎて大変でした。

というわけで、息子にとっては初めてのキャンプだったわけだけど、残念ながらあまり楽しめずに翌朝早々に撤収。頂上にいるオーナーの犬、アイリッシュ・セッターのクッキーに挨拶をして。

フォレストパーティー峰山 #1

このままでは帰れないということで、キャンプ場から20分くらいのところにある豊英大滝に寄ることに。これが大正解でかなり楽しめました。

道路わきの駐車場に車を停めて少し歩くと、河原に下りていく道が左側に見えます。河原まで降りてさらに上流に少し歩くとすぐに大滝に到着です。

上段には泳ぐのにちょうどいいサイズの滝壺と、下段には小さな滝壺がもう1つありました。僕も息子も水着に着替えて小さな滝壺で水遊び。

大滝で川遊び #2

Lee もこの場所が気に入ったようで大興奮。駆け回って足を滑らせて滝壺に落っこちたり。自ら泳ぐことは少ないけれど、僕が滝壺に入って呼んでみると飛び込んできて一緒に泳ぎました。伊万里はあまり水が好きじゃないようだけど、涼むにはちょうどよかったんじゃないかな。

大滝で川遊び #3

大滝を堪能した後、君津ICから高速に乗る手前にあった足湯に寄っていきました。僕も足湯は初めてだったけど、息子にとっても初めての足湯。なかなか気持ちよかったみたい。

初めての足湯 #1

というわけで、キャンプは残念だったけど、2日目でなんとか挽回できたのでよしとしよう。やっぱり夏のキャンプは涼しい場所に限りますね。今度はもっと涼しい場所で再チャレンジだな。

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2008/06/20

四尾連湖

先週末、ケン&マリコ夫妻に誘われて、山梨県の四尾連湖に行ってきました。四尾連湖は、標高850メートルほどの場所にひっそりとたたずむ山上湖です。周りをぐるりと森に囲まれたこじんまりとした丸い湖は、おとぎ話に出てきそうなとてもかわいい印象です。

四尾連湖 #1

普通の湖だと大きすぎて、きっと一部しか楽しめないけれど、四尾連湖は丸ごと全部楽しめる、そんなちょうどいいサイズの湖です。

駐車場に車を泊めて、湖畔の小道をのんびりと10分ほど歩くとテントサイトに到着。

四尾連湖 #2

テントサイトは広々としていて好きな場所にテントを張れるので、静かにゆったりとした時間を過ごすには最高です。伊万里も気持ちよさそう。

四尾連湖 #5

妻も息子も湖畔でリラックス。白樺の木々の向こうに湖が見えて、ちょっと北欧っぽい雰囲気。

四尾連湖 #16

Lee は湖でいろんな人にボール遊びをしてもらって楽しんでました。いったい何度ボールを取りにいったことか。

四尾連湖 #10

オーストラリアンキャトルドッグを連れてキャンプに来ている男の人もいて、とてもいいパートナーという感じでした。その姿を見ていると、僕も最近は行けてなかったけど、また自然の中でたっぷりと Lee と一緒の時間を過ごしたいなあと思ったり。

四尾連湖 #3

夜はケンさんがタイカレーを作ってくれたのだけど、これがまた美味い!何杯も食べちゃいました。Lee には炭火で焼いた鶏肉を。相当美味しかったようで、いつまでもペロペロしてました。

今回は息子もいたのでテントを張るのはやめて、水明荘の宿に泊まることにしたのだけど、昔懐かしい雰囲気ですごく落ち着く部屋でした。夜中は息子がぐずって大変だったけど。

帰りはみたまの湯に寄って帰ったのだけど、甲府盆地を眺めながら入る露天風呂は最高でした。3年前に西沢渓谷で遊んだ帰りに立ち寄ったほったらかし温泉にちょっと似てるかな。

四尾連湖はまた何度でも来たくなる場所です。次はテントを張って湖畔で焚火もしてみたいし、湖で泳ぐのも気持ちよさそうだし、近くの蛾ヶ岳にも登ってみたい。今回少しだけ試してみた釣りも楽しそう。とりあえず、梅雨が明けたらまた行ってみようかな。

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2007/08/18

Seven Sisters Country Park

先日仕事でロンドンに行く機会があったのだけど、滞在中に時間ができたので、日帰りでどこかに行きたいなと思って調べていると、Seven Sisters Country Park が目に留まりました。

Seven Sisters は白くて雄大な絶壁で有名だけど、今までに行ったことがなかったのと、その周りに広がる Seven Sisters Country Park をトレッキングできそうだったので、ここに決定。

Victoria 駅から電車とバスを乗り継いで2時間くらいで到着。バスを降りると、いきなり一面の草原というか牧草地がなだらかな斜面に広がっていて、牛や羊がのんびりとくつろいでいます。

Seven Sisters Country Park #1

そんな景色のど真ん中にいる自分をたっぷりと感じながら歩いていると、さっきまでロンドンにいたのが嘘のよう。しばらく歩いて海岸に着くと、左のほうに白い絶壁がありました。どうやらここが Seven Sisters の端っこのようです。

Seven Sisters Country Park #2

近くに絶壁の上に通じる道があったので、牛の群れの間を通って登っていくと、実はそこからがメインの絶景ルートで、結局全部合わせて4時間くらい歩いてきました。

Seven Sisters Country Park #8

前半は Seven Sisters に沿って、ちょうど崖の上のルートを歩き続けました。このルートが最高で、海側を見れば白い絶壁と薄く緑がかった海を好きなだけ堪能できるし、反対側を見れば鮮やかな緑の丘陵地と、その上に広がる青い空と白い雲がすぐ近くに感じられます。海風がかなり強いので崖の近くを歩くときは注意が必要。

Seven Sisters Country Park #6

ISeven Sisters Country Park #7

後半は森の中を抜けるようなルートだったのだけど、こちらはあまり印象的なところは無くて、疲れてきたというのもあり、ただ黙々と歩き続けました。当然この森の道も歩いてみないとわからなかったわけだけど、同じルートでも絶壁沿いのルートを戻るほうが楽しめると思います。

今回は仕事でイギリスに行っていたということで、アウトドアの装備は何もなくて、町で着るような服装と靴で歩いて大変だったんだけど、その日の朝に決めたプランにしてはかなり楽しめました。ロンドンからのデイトリップにはオススメです!

実は、ちょうど同じタイミングで English National Sheepdog Trials があったので、見にいければ最高だったんだけど、時間的に難しかったので断念しました。来年はウェールズが熱いし、Snowdonia National ParkBrecon Beacons National Park などの魅力的なトレッキングルートもありそうなので、今度は休暇をとってぜひ行ってみたいです!

Seven Sisters Country Park #5

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2006/10/03

True Camp 2006 in 西湖

シープドッグトレーニングの後、去年も参加したキャンプイベント、True Camp に参加するために西湖へ移動。途中、CAFE M にてチーズケーキとカフェオレでリラックス。今までに食べたものも全部美味しかったけど、このチーズケーキもオススメです。

Cheese Cake at Cafe M

買出しをして会場のPICAへ着いたころにはすでに夕方。ここでハプニング発生です。予約したはずの僕の名前がリストにないということで立ち往生。しばらく待った後なんとか余ったサイトにテントを張ることができるということで移動したのだけど、その場所はいろんな催し物が開かれるメイン会場からはけっこう離れた臨時サイトのような場所でした。

そんな場所ということもあり、固い溶岩の地盤でタープのペグがなかなか打ち込めない。なんとか耐えられる程度にペグを打ち込み、暗くなりながらもテントを張ってほっと一息。

まあ、いろいろ不満はあったけど、とりあえず火をおこしてご飯の準備。炭火で焼いた肉や野菜はやっぱりうまい!和牛に手羽先に豚肉、それから何も味付けしなくてもとうもろこしを炭火で焼いただけでめちゃくちゃ美味しかったです。

Leeのご飯もこの日は豪華。大きな鳥のモモ肉を炭火でじっくりと焼き上げます。焼いているうちにあまりにも美味そうなのでちょっと食べてみると予想通り美味い!午前中は好きなシープドッグトレーニングで、夜は鳥の炭火焼とは、なんとも贅沢な犬です。

翌日はほとんど雨だったのだけど、小降りの午前中に林の中で開かれていたヨガ教室に参加してみました。思ったよりキツくてビックリ。でも体がすっきりして気持ちいいです。ちょっとずつでも家で続けてみようかな。

というわけで、ヨガはよかったのだけど、今回の True Camp は全体的にイマイチでした。サイト環境もよくなかったし、天候にも恵まれなかったし。

そういえば、一年ぶりに村石さんとボーズ(ボーダーコリー)にも会えたし、ナナという若いボーダーコリーを連れた方にも会えたので、それはよかったかな。Leeとナナはうまく遊べそうだったので、できれば自由に走り回らせてあげたかったですね。

それから、帰りに食べたほうとうは味もボリュームも大満足でした。河口湖付近の小作というお店。オススメです。

Pork Houtou and Rice ball

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2006/08/29

富士山(本八合目から頂上、そして下山)

富士山登山一日目が終わり、ぐっすり寝てパワーを回復してからいざ頂上へ!と思ったのだけど、メンバー4人とも興奮のためか結局ほぼ一睡もできないまま早めに出発することに。外につないでいたLeeも慣れない環境でたぶんほとんど寝てないんじゃないかな。

真夜中の1:30くらいに出発して、時々立ち止まっては満天の星空を眺めながらゆっくりと登っていきました。こんなに星を近くに感じたのは初めてです。

出発して2時間くらいでついに頂上に到着!でも立ち止まるととにかく寒くて凍えてきます。もう少し防寒具を持ってくればよかった。それでも極寒の中、ご来光まで延々と待ち続けました。Leeもずっと丸くなって寝てました。

少しずつ空の色が変わっていく様子を今か今かと期待しながら待ち続け、ついに分厚い雲海の彼方から神々しい太陽が出てきました。その美しさも然ることながら、僕にとっては太陽の暖かさもまた感動しました。この時ほど太陽に感謝したことはありません。

Mt. Fuji (6)

Mt. Fuji (9)

しばらくその幻想的な景色を堪能した後、火口の周りをぐるりと一周するお鉢巡りへ。ここは緩やかなアップダウンで歩きやすいし景色もよくて好きな感じでした。

Mt. Fuji (10)

そして下山。下山道はひたすらジグザグに砂利道を降りていくというもので、疲れもピークに達しているし変化もないし、精神的に辛かったです。Leeも相当疲れていてかなり辛そうでした。

Going Down Mt. Fuji

ジグザグ道を乗り切り、最後のほうで降ってきた雨に絶え、やっと五合目まで戻ってきたのが12:00くらい。後から思い返してみると、前日のお昼に登り始め、眠れないまま真夜中から半日歩いていることを考えると相当過酷ですね。

富士山登山は僕も初めてで僕自身の達成感はもちろんあるのだけど、それ以上に、Leeと一緒に登れたことが嬉しかったです。途中、辛そうにしているLeeを見るのは僕も辛かったけど、一緒に休憩している時とか、ああ立派に成長したなあと妙に感慨深かったです。

IMG_0923

富士山は犬にとっては過酷なのでみんなにオススメはできないけれど、すごくいい思い出になりました。これからもいろんな山をLeeと一緒に歩いて行きたいですね。

Looking Down the World Below

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富士山(五合目から本八合目)

突然ですが、富士山に登ってきました。メンバーは僕を含めて4人。それからもちろんLeeも一緒に。僕にとってもLeeにとっても久しぶりの登山です。

河口湖口(五合目)を出発して、頻繁に休憩を取りながらスローペースで登っていきました。五合目ですでに海抜2,400メートルなので、少し息が乱れると心臓がバクバクする場面も。

Mt. Fuji (2)

道中、天気はほとんどずっと快晴で、荒々しい山肌と全てを包み込むような雄大な空のコントラストを楽しみながら登ることができました。

Mt. Fuji (1)

Leeには今回の富士山登山のためにブーツを用意しました。富士山は鋭い砂利や岩場でパッドが切れて歩けなくなることがあるということで、早めにブーツを履かせることに。最初は嫌がってたしやっぱり歩きにくそうだったけど、徐々に慣れてきたみたい。

Short Break

ブーツを履いたLeeはいつも登山者の人気者で、いろんな人に話しかけられたり、写真を撮ってもらったり、エールを送ってもらったりして本当に幸せ者です。恐らく足の痛みと疲れでLeeも大変だったと思うけど、途中からは自分のペースを見つけたようで、少し先に行っては休憩し、また少し先に行っては休憩というのを繰り返していました。

Hang in there

出発して約6時間。宿泊場所の本八合目トモエ館に到着。なんと標高3,400メートル!五合目から1,000メートルほど登ったことになるけど、ゆっくり登ってきたのでそれほど疲れはなかったかな。

トモエ館でカレーを食べて外に出ると、薄くオレンジ色に染まる不思議な形の雲が。少しずつ色や形を変えていく雲を見ていると、体の疲れも時間の流れも忘れるよう。

Mt. Fuji (3)

Mt. Fuji (4)

翌日は2:00に出発ということで早めに就寝。続きは次のエントリで。

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2006/07/31

SweetGrass

週末、再びお気に入りの軽井沢へ行ってきました。軽井沢で気に入っているのは、街と自然のバランスが保たれているところ。避暑地の街として洗練された建物やお店が多いのと同時に、少し走るとすぐに森や林に包まれます。

今回も昼間は軽井沢周辺をブラブラして、夕方から翌日にかけて北軽井沢でキャンプを楽しみました。今回利用したのはSweetGrassというキャンプ場。ここはすごくよかったです。

広くてキレイなテントサイト。充実の施設。雄大な浅間山の眺め。満天の星空。流れ星も当たり前のように見ることができます。同じ空を見ているはずなのに、東京で見る空とここで見る空がこんなにも違うなんて。

そして特に気に入ったのは場内にある林の中を流れる地蔵川。浅くてキレイなので子供たちにも大人気。そしてもちろんLeeにも大人気。川の中を思いっきり駆けて楽しんでました。Leeと一緒に川の中を歩いてみたりして。水は夏でもかなり冷たいです。

Small Paradise

Walk in the river

さらに、最近購入したMSRのタープ、19' ParaWingも快適だったし、ちょうど日曜日に梅雨が明けて最高の天気だったってこともあり、今回のキャンプは全部ひっくるめてパーフェクトに楽しめました。Leeも初めての場所なのに珍しくすっかりリラックスしていたし。SweetGrass、オススメです!

Relaxing Time

それから特に計画したわけではないのだけど、早朝に出発して土曜日と日曜日の午前中を楽しみ、日曜日の午後早いうちに帰路に着くという今回のスケジュールはなかなかいいですね。夕方家に着いてからもまだ時間に余裕があるので、ゆっくりと体を休めることができます。都会の喧騒を抜け出して週末リフレッシュしたい人はぜひお試しあれ。

Grass

Morning exercise

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2006/02/26

久しぶりの山

今日は久しぶりにLeeを連れて山へ行ってきました。去年の秋に登った雲取山以来かな。今回向かったのは鷹ノ巣山。日帰りにするか一泊するか迷ったんだけど、とりあえず一通り泊まれる準備をして行くことに。

登山口まで車で行けるかわからなかったので、鷹ノ巣山への看板が出ていた場所近くのスペースに駐車していざ出発。林の中をしばらく歩いていくとまた舗装道路に出て、そこをしばらく歩いていくと登山口発見。ここまで車で来ればよかった・・・

登山口から先は所々に雪が残っていて、その周りは雪解け水で地面がぬかるんでいるので注意が必要。気温はけっこう低いはずなのに、久しぶりの登山はけっこうきつくてすぐに汗びっしょりになりました。そんな僕を尻目にLeeは体全体で山を感じながら楽しんでいるよう。

なんとか二時間くらいで鷹ノ巣非難小屋に到着。最初は天気がよかったのだけど、登るに連れて霧が増えてきて、小屋の周りはかなりの濃霧です。これでは山頂まで行っても何も見えないし、明日の午後は天気が悪化するというので、結局今日はこのまま引き返すことにしました。

どうも不完全燃焼だけど、久しぶりのLeeとの山歩き自体は楽しかったです。普段は何時間も一緒に何かをするってことはないけど、山を歩くときはこれができるので、僕にとってとても貴重な時間です。次はどこへ行こうかね。

帰り道、助手席で寝ているLee。

Sleeping in a car after mountaineering

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2005/11/03

アウトドアフェスティバル in PICA西湖(2日目)

一日目の夜はほとんど熟睡できないまま朝を迎えてしまいました。夜の間、テントの中から聞こえてくるのは、水辺を行き来する魚や獣(たぶん猫)の音。風や小波の音。こんな小さな自然でさえ、僕の眠りを妨げるには十分だったようです。

早朝から湖は釣り人たちのボートが目立つようになりました。何が釣れるんだろう。僕は子供のころ以来釣りというものをやったことがないけど、そろそろやってみようかな。自分の釣った魚を食べる自給自足キャンプ。楽しそう。

テントを撤収して出発前にLeeと一遊び。大きな枝があったので、それを湖に投げるとLeeが泳いで回収してくるのです。水難救助犬の素質ありかも。

Are you a Retriever? (3)

Are you a Retriever? (6)

この遊びはかなり気に入ったようで、寒くてもお構いなしでどんどん泳いでいきます。目が野生モードになってました。

Are you a Retriever? (1)

その後、僕はLeeと樹海をトレッキング、妻は温泉でのんびりと。僕とLeeは西湖野鳥の森公園から出発して、樹海の中の整備されたコースをスローペースで歩きました。この辺りの地面は全て溶岩で覆われていて、あの独特の黒光りがところどころ顔を覗かせています。

上を見上げれば紅葉も始まっているのだけど、僕は地面に落ちた落ち葉の変化を楽しむのが好きです。落ち葉って意外にキレイだし、赤から黄色、黄緑そして茶色という風に葉の色も形も少しずつ変わっていくのがすごく美しい。

ちなみに、樹海の中では誰一人会いませんでした。Leeにとっては天国。ここでも野生モード全開。

お昼前にはアウトドアフェスティバルの会場で妻と待ち合わせをして、まゆっぺ&コウキ君とも合流。二人揃って会うのは結婚式以来。美味しいサンドイッチありがとう!

まずはシェルパ斉藤さんのワンバーナー料理教室を見学。何種類ものストーブや調理器具の紹介から始まって、シェルパ斉藤さんオリジナル簡単レシピをいくつか披露してくれました。山に登るときなんかはとっても重宝しそうな本当に簡単なレシピ。前に買った『シェルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキング』という本も参考にして今度試してみよう。

シェルパ斉藤さんはとても気さくで感じのいい人でトークもうまい。最後に一緒に写真を撮らせてもらいました。つい先日、八ヶ岳でカフェもオープンしたみたいなので、今度ぜひ行ってみたい。

Sherpa Saito

そして、次はクライミングに挑戦。何ヶ月か前に室内でボルダリングをして以来だから、かなり久しぶり。でもやっぱり面白かったなあ。2回続けて違うコースを登ったのだけど、腕がピクピクしちゃって、案の定翌日から筋肉痛。

Climbing (2)

間髪いれずにボートにも挑戦。Leeも一緒に乗れるように、巨大なビート版のようなものに乗ったのだけど、いまいちスムーズに漕げなかったなあ。

The first time  on the boat

先に妻が一人で乗ったのだけど、僕と一緒に待っている時のLeeの反応がすごかったのです。妻のいる桟橋の方に行こうとして、声を出しながら必死でもがいているのです。僕も抑えるのに必死。クライミングの時もそうだったけど、僕や妻がクライミングをしていると、クンクン声を出しながら必死で訴えているのです。自分もやりたいってことか?

二日目は天気もよくて朝から夕方までみっちりアウトドアを楽しめました。Leeも大満足だったと思います。まゆっぺ&コウキ君も楽しんでもらえたようでよかったよかった。また行きたいねえ。

Koki, Mayumi, Azusa and Me with Lee

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2005/11/02

アウトドアフェスティバル in PICA西湖(1日目)

週末、アウトドアフリーマガジン『フィールドライフ』主催のアウトドアフェスティバル in PICA西湖に参加してきました。土日の二日間、いろんなイベントが企画されていたのだけど、今回僕の一番の目的はシェルパ斉藤さんに会うこと。以前本を読んで、実際どんな人なのかぜひ会ってみたくなったのです。

土曜日の天気はあいにく雨。遅いスタートだったけど、途中、道の駅「なるさわ」に寄ってみると美味しそうな有機野菜がいっぱい並んでいました。しかも激安。妻が大量に購入してました。

会場に行く前にまずは腹ごしらえということで、西湖の周りを走りながら探していると、かわいい外観のCAFE Mを発見。そこで旬キノコのパスタとオリジナル焼豚のピタパンを妻と二人で食べたのだけど、どちらも美味!
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確か1350円くらいでちょっと高めなんだけど、その分満足感もたっぷりです。かわいくてしかも安い雑貨も売っていて、僕たちはアルパカのブランケットとウールのルームシューズを購入。オススメカフェです。

ランチの後は、CAFE Mのすぐ横に湖岸のスペースがあったので、そこでLeeと一遊び。近くでフラット2頭が湖の中に投げられた浮きみたいなものを回収する訓練をしているようでした。遊びじゃなくて訓練だと思ったのは、飼い主さんが超本気モードだったから。もうちょっと楽しくやればいいのになあ。

その後、会場に行ってみると、やっぱり人はすごく少なくて各ブースもほとんどスタッフだけという状態。そんな中、またまた村石さんとボーズ(ボーダーコリー)に会いました。今のところ、僕たちが参加したアウトドアイベントで会う確率100パーセント。

今回のイベントはなぜかPICAには泊まれなかったので、自分たちで泊まる場所を探す必要があったのだけど、村石さんにキャンプなら本栖湖キャンプ場がいいよ、と教えてもらったので、暗くなる前に向かうことにしました。

17:00前には本栖湖キャンプ場に着いたのだけど、すでに管理人不在状態。しょうがないので本栖湖の湖畔にテントをはろうかと思ったけど、Leeのご飯が無いことに気付き、急遽買出しに。走った方向が悪かったのか、40分くらいでやっとスーパーを発見。ひき肉をゲット。

結局、本栖湖キャンプ場がダメなら本栖湖に戻るのも意味ないか、ということになり、西湖まで戻って温泉「いずみの湯」へ直行。湖畔にある温泉ということで湖を眺める露天風呂を期待していたのだけど、眺望はよくなかったです。まあ体は十分温まったのでよしとしよう。

この時点でまだ宿なしだったけど、結局昼間に遊んだCAFE M近くの湖岸にテントを張ることにしました。キャンプ場じゃない場所なのでドキドキしたけど、誰もいない湖岸を独り占めで抜群の開放感です。湖を眺めながら簡単に食事を済ませて、この日は早めに就寝。

イベント満載の二日目はまた次のエントリで。

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2005/10/14

KAVU DAY 2005

週末は、OD BOX主催のアウトドアイベント「KAVU DAY」に参加してきました。偶然にも以前参加した「TRUE CAMP in KARUIZAWA」の開催地、オープンエア!フィールド軽井沢高原にて。

今回は二泊三日のイベントで内容も盛りだくさん。だけど、ほとんどずっと雨が降っていて、気温は夜になると10度くらいまで下がり、かなり冷え込みます。楽しみにしていたロッククライミングも雨で中止になっちゃいました。それでも十分楽しいイベントで最高の三日間でした。

特に2日目はイベント盛りだくさんで、浅間大滝へのトレッキング、ディスクゴルフ教室、ダッチオーブン教室、KAVUファッションショー、ナイトパーティーなどなど朝から晩までめじろ押し。

Leeと一緒のトレッキングはやっぱり楽しかったし、滝もけっこう迫力がありました。

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ディスクゴルフは元世界チャンピオン自ら教えてくれる贅沢なイベント。意外にはまります。ダッチオーブンは前回のほうが美味しかったなあ。やっぱりできたての美味しさにはかなわない。でもクラムチャウダーは最高でした。

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ファッションショーは、シアトルから来日したKAVUの社長自らMCを務めて大盛況。パーティーもDJのアップテンポな音楽と焚き火とビールで心地よい時間を過ごせました。

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今回はけっこう犬連れの人も多くて、ビーグル、コーギー、ラブラドール、ゴールデン、イタリアングレイハウンドなど見かけました。アウトドアに連れてきてもらえる犬は幸せですね。

ボーダーコリーのボーズと村石さんにもまたまた再会。ボーズと村石さんはいつも一緒でほのぼのさせてくれます。そして、Ourdoor Japanが発行し、村石さんがSenior Editorとして参加している『Outdoor Japan Magazine』の創刊号をいただきました。英語と日本語で書かれた本格的なアウトドア冊子は珍しいんじゃないかな。これについてはまた別のエントリで感想を書くことにしよう。

Leeも朝から晩までいろいろ楽しめたとは思うけど、やっぱり何も気にせず走り回れる山とか川のほうが合ってるんだろうな。

この手のイベントに参加したのは2回目だけど、家族で気軽に楽しめるアウトドアイベントとしてはオススメです。ぜひ犬と一緒に参加してみては?

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2005/09/21

雲取山

週末、前からいつか登ろうと思っていた雲取山に行ってきました。雲取山は東京都最高峰で2018メートル。日帰りで行くには厳しそうな山なので、一泊二日で行くことに。でもテント、シュラフ、水、食料、その他を30リットルのバックパックに詰め込むとけっこう重い。

奥多摩湖のすぐ横、青梅街道沿いの鴨沢バス停あたりに車を停めていざ出発。まず車道をテクテクと30分ほど登って行ったのだけど、登山口近くに車が停められたみたい。余計な体力と時間を消耗してしまって軽くショック。

そこから林道を歩いていくこと約1時間。突然斜面にシカが現れました。前に川乗山でカモシカに遭遇した時もそうだったけど、彼らって逃げないんですね。静止したままこっちをじっと見ています。せっかくだから写真を撮ろうと思ってカメラを構えた瞬間、警戒を強めてちょっとだけ動きました。それに反応したLeeが突然追いかけて行って、シカには悪いことをしちゃったなあ。

後で山の中の看板で知ったのだけど、最近森林被害を防ぐため、ニホンジカを捕獲しているようです。捕獲方法の中には罠もあるみたいなので、気をつけないとだめですね。

その後もチョコレートクッキーと水を補給しながら歩き続けること約2時間。やっと目的の奥多摩小屋に到着。僕はテント泊だったので400円を払って近くに設営させてもらいました。

レトルトのオニオンスープで一息ついた後、ご飯の支度。と言ってもお米を炊いてレトルトのカレーをかけるシンプルなもの。Leeには凍らせたまま持ってきた鶏のモモ肉を茹でてあげました。

この日はかなりクタクタだったのですぐに寝ることに。でもやっぱりうまく寝付けずにいると、夜中に甲高い動物の鳴き声と草を踏む音が!Leeはテントの中でかなり警戒してました。あれはシカだったのかなあ。それとも鳥か?

深夜2:00ごろに外に出てみると、すごく綺麗な満月があたりを照らしていました。雲一つ無い夜空で、夕方の霧が嘘のよう。気付くと星もくっきりと浮かんでいました。しばらくの間、何も考えずに過ごす贅沢な時間。

Full Moon viewed from Kumotoriyama

結局睡眠時間は少なかったけれど、朝6:00くらいに起きて軽くカロリーメイトとかを食べてから、雲取山山頂を目指します。この日は快晴だったので左手に山々を眺めながら尾根歩き。山頂まで1時間くらいって聞いていたけど、実際はそんなにかかってないと思います。

そしていよいよ登頂!尾根を歩いていた時に見た景色と実際はあまり変わらないとは思うけど、山頂から見ると一際美しい山々。富士山も絶景!

Mt. Fuji viewed from the top of Kumotoriyama

Leeも写真では景色を楽しんでいるように見えるけど、実際は頂上付近の探索のほうが好きみたい。嬉しそうに斜面を降りていったり登ってきたりしてました。

Mt. Fuji between her ears

十分山頂を楽しんだ後、またキャンプサイトまで戻ってテントを撤収。Leeはその間一休み。これからまた長い下山だから体力を回復しておかないと。

Relaxing at camp site near the top of Kumotoriyama

帰りは3時間くらいかな。足の裏に水ぶくれができて辛かったけどなんとか下山。途中、谷の方から聞いたこともない恐ろしい獣の鳴き声が・・・あれは一体何だったんだろう。

今回は初めての一泊二日の登山で、荷物のせいで思ったより辛かったけど、美しい夜空と翌朝の山頂からの景色は最高でした。自然に触れるのはやっぱりいいものです。次は紅葉が綺麗な山にでも行きますかね。

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2005/09/02

TRUE CAMP in KARUIZAWA(2日目)

2日目の朝。6:00ごろ心地よい目覚め。Leeを散歩に連れ出してキャンプ場内にあるドッグランを独り占め。中にPenのような広めの丸い柵があったのでちょっとシープドッグトレーニングっぽい気分でした。

残念ながら7:00からのヨガ教室には参加できなかったけど、8:00からのトレッキングには参加しました。目的の山は小浅間山(1655メートル)。名前がかわいい。軽井沢といえば有名な浅間山がすぐそばにあるのだけど、この日はもっと気軽に登れる小浅間山に登ることに。

ちゃんとガイドさんもいて、携帯食(おやつ)も配られて準備万端。ちなみにガイドはピッキオの桑田さん。

普通に登れば30分くらいで頂上まで行けるくらいの距離みたいだけど、この日は時々立ち止まってガイドさんが鳥や動物、虫や植物のおもしろい話を聞かせてくれました。特に印象に残っているのは、マムシ草の生き残り戦略とアカゲラの舌の話。

マムシ草は葉の部分が深い花瓶みたい(この部分がマムシに似てる)になってて、虫がそこに落ちたら逃げられないようになっています。でもこれはメスの場合だけ。オスの場合は底の部分に穴が開いていて、虫が逃げられるようになっているのです。つまり、オス側に迷い込んだ虫は脱出させて花粉を運んでもらい、脱出口の無いメス側ではめしべに確実に花粉をつけてもらうのです。びっくりじゃないですか?

さらにこのマムシ草、栄養の少ない時にはオスとして、栄養の多い時にはメスとして生きるのだとか。恐るべしマムシ草の生き残り戦略!

アカゲラの話は単純だけどビックリ。なんと彼らの舌って、脳の上のあたりからずーと伸びているのです。すっごく長い舌を持っていて、それで木の中の虫を捕るんですね。

他にも、この木の実が赤いのは鳥に食べられやすいためだとか、この糞は甲虫の羽が混じってて動物の毛が少ないからテンのものだろうとか、おもしろい話をいっぱい聞きました。ガイドさんと一緒のトレッキングって日本では初めてだけど、おもしろいですね!

そしてさらに進むと、頂上付近は火山礫で覆われていて噴火の影響が色濃く残っています。

Climbing up Koasamayama

そしていよいよ登頂!頂上ではカキ氷とお味噌汁をいただきました。それぞれ美味しかったんだけど、続けて食べると妙な感じ。

Lee and Bose

基本的にずっと深い霧が出てたけど、時たまそれがすっとなくなって青い空が見えた時は最高にキレイでした。Leeと遊んだり、A&Fの社長さんと話したりしながらしばらく楽しんだ後、下山。

At the top of Koasamayama

ガイドさんから、ピッキオではベアドッグの訓練もしているという話を聞いていて興味があったので、下山してからちょっと聞いてみました。長くなるのでベアドッグについては別のエントリで書くことにしようかな。

キャンプ場に帰ってくると、2日目のダッチオーブン教室に参加した人たちが作ってくれたポークバーガーをいただきました。これがまた美味い!

ツリークライミングをしている人たちもいました。地上8メートルくらいの高さまでロープと特別なギアをつけて、人力で登っていくみたいです。しばらく下から見てたけど、けっこうコツをつかむのが難しそうでした。これもいつかトライしたいぞ!

その後、THE NORTH FACEとA&Fによる新商品説明会がありました。テントとバックパックの紹介だったけど、こんなに詳しく説明を聞けるっていう機会はないので、ギア好きにはたまりませんね。僕もすっかり洗脳されちゃいました。

New Gear of THE NORTH FACE

帰る前、これまた先日のb*pナイトで会った住川さんに再会し、しばらくアウトドア話や犬話をした後、家路につきました。ちなみに、b*pのブログを見てみると、なんとLeeとボーズの2ショットが載ってるじゃないですか!ついにLeeもb*pデビュー。

いやー、それにしてもいいイベントでした。キャンプ場はキレイだし、スタッフもみんな感じのいい人だし、内容も充実していたし(その割には安いし!)。アウトドアギアメーカーが企画するイベントってけっこう狙い目かも。これからも要チェックです。

最後のスピーチの中で、THE NORTH FACEの人が「心の開放」って言葉を使ってたけど、まさにぴったりのイベントでしたね。週末2日もあればわりと気軽に「心の開放」ってできるんだなと改めて実感。

どうもありがとうございました!>THE NORTH FACEさん、A&Fさん

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2005/08/31

TRUE CAMP in KARUIZAWA(1日目)

週末は北軽井沢のキャンプイベント「TRUE CAMP in KARUIZAWA」に参加してきました。このイベントはb*pのブログで知ったのだけど、THE NORTH FACEA&Fによる合同イベントでかなりおもしろそうな内容だったので参加してみました。

その充実のイベント内容の一部はこちら。

  • ダッチオーブン教室
  • ライブイベント
  • トレッキング
  • ヨガ教室
  • ツリークライミング

場所は北軽井沢にあるオープンエア!フィールド軽井沢高原。今回、僕は軽井沢のあたりに行くのが初めてだったのでダブルで楽しみにしていました。さすが有名な避暑地だけあって全体的にキレイな町でしたね。それにしても軽井沢駅の周辺はすごい人。

渋滞でなかなか車が進まない間、行き交う人やお店を眺めていると、ボーダーコリーを連れて人混みの中を颯爽と歩いている女性を発見。そのボーダーコリーも堂々としていてかっこいい!歩き方や珍しい容姿をから見るに、たぶん海外から連れてきた犬じゃないかな。

キャンプ場に着くと、先日のb*pナイトでも会った村石さんとまた再会。今度はボーダーコリーのボーズも一緒でした。

すぐに小雀さんのダッチオーブン教室が始まったので妻が参加することに。僕は遅れてちょっとだけ覗いてみたのだけど、塩コショウをしてニンニクを詰めた鳥丸ごと一羽、ジャガイモ、ニンジン、タマネギをダッチオーブンに入れて火にかけるシンプルな料理。

Dutch Oven

ダッチオーブン料理ができるのを待つ間、テントの設営とか一通り準備完了。そしてもう一つ重要な仕事があったのです。実は来る途中にタイヤがパンクしていて、キャンプ場でタイヤ交換するはめに。初めてのパンクだったので手間取ったけど、手を真っ黒にしながらなんとか完了。

終わった頃にはダッチオーブン料理が出来上がっていたので早速食べてみると、これがめちゃめちゃ美味い!表面はパリッと中はやわらかくてジューシーな鳥。なぜこんなに甘いのっていうくらい甘いニンジンやタマネギ。ホクホクのジャガイモ。ダッチオーブン購入を決意した瞬間でした。

Dutch-ovened Chicken

夜はネパール人のシンガーソングライター、Bobinによるアコースティックライブ。これがまたかっこいい!オリジナルとカバーを織り交ぜて、ロックやブルースやレゲーまで、Bobinアレンジで楽しませてくれました。自然の中で焚き火とロウソクの明かりを囲んでお酒を飲みながらBobinの歌声を聴く。ほんと贅沢な時間です。

ということで一日目の夜は更けていきました。続きは次のエントリで。

Lee and Bonfire

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2005/08/19

西沢渓谷(2日目)

パッと目が覚めて気持ちいい朝。簡単に朝食を済ませてテントや道具を撤収し、いよいよ西沢渓谷へ出発!期待に胸が膨らみます。入り口あたりで山菜おこわを二つ買って準備万端。

最初の30分くらいは眼下にキレイな川を眺めながら歩きます。遠目にもその透明度ははっきりとわかります。そして二俣吊り橋を渡ると、自然が濃くなってきていい感じ。

西沢渓谷には大小たくさんの滝があるのだけど、始めに出会ったのは三重の滝。名前からわかるように、三段に流れ落ちていく滝で、その曲線はすごくキレイ。

Sanju Falls

さらに、そのすぐ上流で見た白い岩棚とその上を優しく流れていくなんとも表現しがたい色の水は衝撃的でした。

Crystal-Clear Water

Crystal-Clear Flow

Beautiful Water, Beautiful Lee

興奮冷めやらぬまま少し上流で川を渡って反対側でお昼ご飯を食べることにしました。山菜おこわは思ったより美味しくて、美しい自然の中でさらに美味しさが引き立ちます。

その場所は深い溜まりになっていて、そこで気持ちよさそうに泳いでいる親子がいました。Leeから見ると、変な目(水中眼鏡)をして水に飛び込んでは別の場所から浮かび上がる変な人間、くらいに見えてたのかな。興奮してずっとその親子に釘付けでした。

下の写真はその場所で撮ったもの。左に見える大きな岩は「フグ岩」と呼ばれているようです。横から見ると確かにふぐっぽい。

Fugu Rock

再び出発して黒く光る岩道を歩いて行きます。左にはいつも美しい沢と様々な形の滝。右側は苔をたっぷりつけた岩と木々。そしてルートの最も深いところにある、七ツ釜五段の滝に到着。下から見上げた時は勢いよく流れ落ちる滝なんだけど、上から見ると、そこには何段もの釜が連なる美しい流れ。ダイナミックかつビューティフル!その様はまさに自然が作り出した芸術品のよう。

Nanatsugamagodan Falls_1

Nanatsugamagodan Falls_2

帰り道は、沢から少し離れた緩やかな山道をてくてくと下っていきます。道は広くて歩きやすいです。この道は昔トロッコが通っていた道。今でもレールがずっと残っていて、そこを歩いているとちょっとした「Stand by me」気分。

途中いっぱい橋があるのだけど、「ひこいちっころ橋」とかいう名前の橋を発見。これは昔彦一さんという人がトロッコの操作を誤って谷に落ちちゃったことから、こんな名前がついているようです。名前はおもしろいけど複雑な気分・・・

結局往復で約5時間くらいかな。行きと帰りで全然違う風景も楽しめるし、歩きやすくて緩やかな道だし、なんといってもすばらしい渓谷美!Leeも珍しく疲れたらしく、車に戻るとすぐにケージで横になってました。

勝沼ICへの帰り道、楽しみにしていたほったらかし温泉へ。山梨市の街が見渡せる高台にあって景色は最高。晴れてれば富士山も眺めながら温泉を楽しめるのだけど、あいにくこの日は曇り。それでもあの開放感はなかなか味わえません。

笛吹小屋キャンプ場で一泊、西沢渓谷を楽しみ、ほったらかし温泉で疲れを癒す。今回のコースはかなりオススメです。欲を言えば、もうちょっと人が少ないほうが好きだけど。でも絶対トライする価値ありです。まだ行ったことがない方はぜひどうぞ!

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2005/08/18

西沢渓谷(1日目)

先週末、一泊二日で西沢渓谷に行ってきました。前日のb*pナイトに触発されたのもあって、絶対どこか行きたいと思って調べていると、山梨に西沢渓谷なる美しい場所があることを発見。途中にあるほったらかし温泉も魅力的。ということで宿泊地は決まってなかったんだけど、とりあえず出発。

中央高速の勝沼ICで降りて北上していくのだけど、周りは驚くほどブドウだらけ。いたるところに当たり前のようにブドウ棚があります。僕の田舎で言うと、田んぼがそこら中にある感じに似ています。勝沼では逆に田んぼは全然見かけなかったけど。

勝沼から1時間くらいで道の駅「みとみ」に到着。蒟蒻屋のおじさんの訊いてみると、西沢渓谷へはこのあたりから歩きなのだとか。もう夕方だったので、どこかテントを張れる場所はあるかと訊くと、すぐそばに笛吹小屋キャンプ場があったので、そこで一泊することにしました。飛び込みで訪ねてみると、時間が遅かったから割引で一泊2500円でOKとのこと。ラッキー!

今回、もう一つのお楽しみはこのキャンプ。なぜなら、ちょっと前に購入していたMSRHubba Hubbaを初めて使う日だから。

早速車から新品のHubba Hubbaを運び出して初めての設営。まずポールの美しさに感動。設営の簡単さに感動。出来上がったテントのかっこよさに感動。中に入ってちょうどいい広さに感動。評判どおりの一品です。

Hubba Hubba

ひとしきり感動した後、食料を買出しに行くことに。そして帰ってくる途中、激しく雨が降り始めて大変なことを思い出しました。入り口のレインフライが開けっ放しだった!戻って恐る恐るテントをチェックすると、激しい雨にはじかれた泥と一緒にテントの中まで水が・・・でも中のマットが濡れたくらいで被害は最小限というべきかな。

軽くショックを受けつつも、夕食の準備をして(妻がほとんど作ったのだけど)、美味しくいただきました。今回はコッフェル以外に家からル・クルーゼの鍋を持ってきて正解。重いけど煮込み料理には最適です。Leeには味付け前のものを食べさせてご満悦の様子。

欲を言えば焚き火もしたかったなあ。でも相変わらずの小雨で枝も湿ってたし今回は断念。

夕食後、ランタンの明かりでまったりしていると、管理人さんが見回りに来ました。その時、Leeが吠えてしまって管理人さんをびっくりさせてしまいました。ごめんなさい・・・慣れない環境や暗闇からの人影とか不安な状況を理解して、ちゃんと僕が対処すべきでした。

Lantern

こんな感じで一日目は終了。西沢渓谷については次のエントリで。

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2005/08/08

夏の百尋の滝

去年の夏、百尋の滝を見に行ったのだけど、直前で引き返してきてしまい、いつかリベンジしようと思っていたのだけど、ついに行ってきました!

前のエントリでも書いたけど、実は冬の百尋の滝は今年の二月に行ってきたのです。あの神聖な景色がかなり印象に残っていて、ぜひ夏の百尋の滝も見てみたいと思っていたのです。

前回と同じく、川乗橋バス停あたりに車を停めて舗装道路を歩き始めました。本当はここはスキップして林道からスタートしたいのだけど、バス停の場所から先は門が閉じられていて関係車両以外は立ち入り禁止になっています。仕方ないか、と思いながら歩いていると、何台か車が停まっていたり、車が通り過ぎたりしています。もしかしてあの門って勝手に開けて車を入れてもいいのか?

やっと林道の入り口まで辿り着き一呼吸。そのまま滝を目指して歩き続けます。すると、すぐに美しい世界が広がってきます。去年の夏に見た景色そのまま。透明な川の流れ。その水に育まれた瑞々しい苔。その苔に覆われたやわらかい岩たち。

Kawanori Valley

沢に近づいては離れ、時には渡ったりしながら、基本的には沢に沿って歩くのだけど、時々すごくキレイな場所とか小さな滝とかがあって、疲れかけた体に元気を与えてくれます。

Little Falls in Kawanori Valley

そしてついに百尋の滝に到着!予想通り素晴らしい景色。勢いよく流れ落ちてくる滝を、細かいシャワーを体全体に浴びながら下から見上げていると、一気に疲れが吹き飛んで心もすごくリラックスできます。この滝はダイナミックなんだけどなんか女性的でやさしい感じ。奥多摩一と言われるのも納得です。

Hyakuhiro Falls in Aug. 2005

Leeは滝が好きというよりやっぱりボールが好きみたい。勇敢にも滝壺に飛び込んでボールを回収。記念撮影も忘れずに。

Lee with Hyakuhiro Falls in the background

いやー、よかったよかった。すっかり滝に魅せられてしまいました。
来年の夏は、ずっと沢を登っていく沢登りにチャレンジしたいなあ。

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2005/06/26

海沢渓谷

暑い!暑い!とにかく暑い!

ということで、今日はみんなで涼みに行くことに。目的地は昨日のうちに軽く調べて、奥多摩の海沢渓谷に行こうと決めていました。そこでは三ツ釜の滝、ネジレノ滝、大滝と三つの滝が見れるということで涼むにはちょうどいいし、歩く距離は短そうだったので、Leeのリハビリにもちょうどいいかなと。

先週の怪我のせいで、この一週間、Leeはずっと家の中で寝ているような生活だったからリフレッシュさせてあげようと。ちょうど金曜日あたりから足の調子もよくなってきたようだったので。

アメリカキャンプ村を過ぎたあたりから、急にきれいな苔に覆われた沢が見えてきて、その沢沿いの舗装された林道をしばらく走ると、車が何台か停まっている場所があり、どうやらそこからは歩きのようです。車からLeeを降ろすと大興奮!久しぶりの外出と大好きな山にアドレナリン出まくりです。

キレイな緑色の苔に覆われた大小様々な岩を眺めながら歩くこと5分。すぐに三ツ釜の滝が現れました。下からは全部見えないのだけど、この滝は五段に分かれていて、その内三つには釜があるので三ツ釜の滝と呼ばれているようです。

Mitsugama falls

釜に流れ込んで流れ出ていく姿もまた美しい。

Kettle-shaped pool

しばらく滝壺で涼んだ後、次の滝に向かって歩き始めました。そして歩くこと20分くらい。次に辿り着いたのは大滝です。大滝はその名のとおり、大きくてストレートな滝で、周りは360度深い緑に包まれていてそこだけ山から隔離されたような場所なのですごく落ち着きます。しかもそこだけ妙に涼しくて最高に気持ちいい。

Big falls

僕も妻もそれぞれ滝の流れを見つめたり、いろんな水の音に耳を澄ましたり、近くに遊びに来た小鳥を観察したりして、かなりリフレッシュできました。Leeも自由に散策したり、滝壺で泳いだりして楽しそう。

Lee enjoying waterfall basin

そして最後はネジレノ滝。ここは一瞬しかいなかったのだけど、確かに名前のとおりねじれながら落ちてきています。ちょっと狭くて暗い場所にあるのでゆったりできる場所ではないですね。

Twisting falls

そんなこんなで、久しぶりにみんなでのんびりと自然の中を歩くことができて楽しかった!大滝も最高だったし。それに今回はLeeの元気な姿を見れたのが本当によかった。もう目が全然違うのです。生き生きしまくり。

Leeが怪我をしてからしばらくの間は、本当に元気がなくて、いつも寝ている状態で、ひたすら怪我を治すことに集中しているようでした。その効果があってか少しずつ普通に歩けるようになって、そして今日Leeが目を輝かせて山を駆けたり滝壺で泳いだりしている姿を見ると、いつもの何倍も嬉しくなってきました。

海沢渓谷からは大岳山(去年は違うルートで登った)へのルートもあるようなので、Leeの足が完治したらまた来てみたいなあ。

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2005/05/05

瑞牆山

キャンプ2日目(1日目はこちら)。瑞牆山へ向けて朝10:00くらいにキャンプ場を出発。瑞牆山は日本百名山にも数えられる2230メートルの山。キャンプ場からも、巨大な岩がそそり立つ独特の美しい姿を見上げることができます。

Mt. Mizugaki

管理人さんに山へ入るまでの道はざっくりと教えてもらったけど、他の情報は一切なし。後で考えてみると無謀な試みです。

山に入ってからも、道らしき道がほとんどなく、目印や看板もなし。ただ上の方に見える巨大な岩壁(これを山頂だと思っていたのだけど。)を見て、その方向とだいたい合っていれば大丈夫だろうと思って、険しい道なき道をひたすら登っていきました。

しばらくすると、ある巨大岩の下で一人のおじさんと会いました。その人は真っ黒に干からびたキノコのようなものを採っていて、それがすごく美味しいのだとか。レストランで使われるすごく高級な食材らしいです。

その優しそうなおじさんは、僕がたまたまこのルートを歩いていたと言うと、この道はすごくわかりにくいからと言って、道案内をしてくれました。今思うと、この出会いがなかったら、絶対山頂まで辿りつけてなかったと思います。

実際、そのルートで出会ったのはもう一組だけでした。ほとんどの人はもっとわかりやすいメインルートを歩いてくるのだとか。

おじさんが途中まで案内してくれたおかげで、なんとか山頂に到達することができました!山頂は巨大な岩場になっていて、多くの登山家たちで賑わっています。眺望も最高で八ヶ岳や南アルプスが見渡せます。

Lee standing on the top of Mt. Mizugaki

しばらく山頂を楽しんだ後、Leeと一緒に写真を撮ってもらって下山。下山ルートはほとんどの人が通るメインルートで。

The peak of Mt. Mizugaki

今回は今までで一番辛かったです。ルートもきつかったけどやっぱり睡眠不足の影響だろうな。Leeにとっても一番過酷だったんじゃないかな。人用にはロープやハシゴがあるけれど、犬は当然ロープなど使えないし、ハシゴも怖い。でもLeeの登山に対する適応能力は上達してきてるなと思います。前だったら絶対無理だったろうというような急な岩場やハシゴでも、ルートを探してなんとか登ってくるし。

キャンプ場に帰ってきたときには、すぐにでも横になって眠りにつきたいほどグッタリだったけど、テントを撤収して帰路につきました。途中で「みずがきランド」という温泉に寄ったのだけど、すごく小さくてイマイチ。そのすぐ近くのそば処で食べた蕎麦はすごく美味しかったです。『くいしん坊!万才』の松岡修造も来ていたみたい。

家族だけの初めてのキャンプ。いろいろ準備不足だったけど、それなりに楽しめたし、次はもっといいキャンプができそう。今年はたくさん行きたいなあ。

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みずがき山ヘルシーランド

5月3日から4日にかけて1泊2日のキャンプに行ってきました。場所は山梨県のみずがき山ヘルシーランド。行ってみたいところはすでに予約がいっぱいだったり、ペット同伴不可だったりで、どこかないかと調べていくうちにたどり着いたのがこのキャンプ場。

中央道の須玉ICから30分か40分くらいで到着。思ったより山奥でびっくり。途中からケータイも圏外になってるじゃありませんか。でもキャンプ場の手前数百メートルの道はデコボコのオフロードで楽しかったー。周りは一面白樺林でとてもキレイ。

家族だけでキャンプに行くのは今回が初めて。まずはテントを張って、次に先日購入した焚き火台に火をおこしてみました。高校生の時、実家のお風呂は五右衛門風呂だったので、火のおこし方は慣れています。

しばらく火を囲んで休んだ後、食料を買出しに行くことに。管理人さんに訊くと、一番近くのスーパーまで30分ほど。峠を越えていくのだとか。隣の山梨県にこんな場所があるとは。

買出しには行ったのだけど、お昼が遅くて二人ともお腹が空いてなかったので、翌日の朝の食料とLee用のお肉だけを買ってきました。

というわけで、せっかくキャンプに行ったのに、メインの夜もバーベキューとか一切ナシで、二人でミルクティーだけ飲んでました。

夜がまた思ったより寒くて、焚き火の傍にいないと辛いくらい。テントの中は大丈夫かなと思いきや、マットを敷いてシュラフに潜り込んでもちょっと寒い。結局その寒さと寝なれてない環境とで、ほとんど眠れないまま朝を迎えてしまいました。おかげで、4:00くらいから鳥が鳴き始める、ということはわかりました。

5:00くらいにはLeeと一緒に散策に行ったり、帰ってきて火をおこして朝食の準備をしたりして、朝はけっこうボリュームのある食事ができました。やっぱり外で食べる料理は美味しいですね。

その後、僕はLeeと一緒に瑞牆山に登ることに。管理人さんに訊いてみると、片道2時間半から3時間くらいで登れるとのこと。妻はテントで留守番です。妻も眠れなかったようなので、その状態ではさすがに無理だろうと。

この登山の様子は次のエントリで。

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2005/04/24

払沢の滝&神戸岩

土曜日。本当は布田さんのお誘いで、愛知の高波さんの所にシープドッグ講習を受けに行く予定だったのだけど、痛恨の寝坊でキャンセル。どうもご迷惑をおかけしました・・・

ということで、気を取り直して滝を見に行くことに。目的の場所は去年幼いLeeと行った払沢の滝。そして神戸岩。

約1年ぶりの払沢の滝。歩き始めると、去年のことをいろいろ思い出してきました。確かLeeが初めて自然の水に触れたのはここだったなあとか。Leeは覚えているのかな。

滝までは10分くらいですぐに到着。60メートルくらいの落差があるらしい。けっこうダイナミックです。去年は人も多くて落ち着いて味わえなかったけれど、今日は人も少なかったので、ゆったりと滝を楽しめました。自然の音は気持ちいい。

Hossawa Falls

そして神戸岩へ。車で10分くらいで到着。巨大な岩が裂けたような場所ってことだけど、まさにその通り。そしてその岩の間を沢が流れていて、その上を岩に沿って歩けるようになっているのだけど、Leeが途中で下の沢のほうに滑り落ちて登ってこれなくなくなりました。

そんなに高さがあるわけじゃないし、登ってこれるだろうと思ってしばらく待っていても登ってくる気配なし。そこでしょうがないから僕が下に降りてやろうしたら僕も滑って靴がびしょぬれ。

下に降りるとわかったけど岩がかなりすべりやすい。それでLeeも登れなかったんだね。僕もLeeを助けたはいいけど、自分が登れなくなって、うまく登るルートを探すのに苦労しました。

そんなわけで、神戸岩は悪い思い出にしかならなかったので、帰り道、秋川で遊ぶことに。そういえば、去年払沢の滝に行った帰りも同じ場所に寄ったなあ。あの時はLeeが初めて泳いだのをよく覚えています。

あれから一年。自分から泳ぐほど好きではないけど、枝を投げて取りに行かせると深い場所でも泳いでちゃんと取ってきてました。でもすぐ見失うけど。

秋川ではたっぷり遊んでいい休日になりました。

今日思ったのは、今の仕事だと休日は基本的に毎週あるかもしれないけれど、仕事とか他の用事とかなくて、天気も快晴で、体の調子も万全で、全て整って気持ちよく出かけられる日は何割くらいあるんだろうと。そんな休日はなるべく満足できるように過ごしたいなと。

明日も晴れたらどこか行きたいなあ。

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2005/03/27

ホックのお泊り(最終回)

週末はホックの最後のお泊りでした。ホックが普段遊べない自然の中に連れて行ってあげようと思って考えた結果、気軽にみんな楽しめそうなところということで、鳩ノ巣渓谷に行くことに。鳩ノ巣駅の近くには無料の駐車場があり、そこに車を停めてちょっと歩くと鳩ノ巣渓谷です。

鳩ノ巣渓谷は河原に巨大な岩がごろごろしていて自然のアスレチックみたい。水も綺麗で犬たちが遊ぶにはちょうどいい場所です。

05032701

Leeは体重も軽いし跳躍力もあるので身軽に岩の間を駆け抜けたり巨大な岩にも登ったりするのだけど、ホックは体重が重いのでLeeのようにはいきません。それでも2頭で走り回って一見楽しそうに見えるのだけど、実はLeeとホックは最後まで仲良くなることはなく、ここでもお互い牽制し合っていました。最初のころはLeeはおとなしくて負けっぱなしだったけど、最近はLeeも少し強くなってきたらしく、互角に勝負しています。

Leeと仲良く遊べればもっと楽しかっただろうけど、まあ楽しんでもらえたんじゃないかな。次の担当者もいろんな所に連れて行ってくれるといいね。

05032702

それにしても花粉がひどかったなあ。空を見ると花粉の大群が飛んでいるのがわかるくらい。

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2005/02/27

百尋の滝&川乗山

日曜日。昨日ゆっくり休んで体力を回復したので今朝は気持ちよい目覚め。空も快晴で最高のアウトドア日和。

ということで、急遽山へ行くことに。目的の山とルートは目覚めてすぐ決まりました。それは先月途中まで登って断念した川乗山。ルートは去年の8月に見に行ったけど幻に終わった百尋の滝経由で。

夏の景色もよかったけれど、冬の景色も格別です。緑の苔に代わって白い雪が岩を覆っていて、その間を綺麗な水が流れています。風情がありますね。

さて、去年幻に終わった百尋の滝。今回は無事辿り着きました!前回滝があると思っていた場所からさらに少し登ったところにちゃんと存在していました。百尋の滝は評判どおりすばらしく、とても落ち着く場所でした。辺りは雪で覆われていて滝壺は凍っています。冬の滝って神聖な感じがしますね。

Hyakuhiro falls

念願の百尋の滝を堪能した後、川乗山を目指していざ出発。ここからがまた長い道のり。しかも途中から積雪がすごくなってきて大変でした。たぶん40~50センチくらいはあったんじゃないかな。

時々木の枝に積もった雪が落ちてきて、それが太陽の光を反射したクリスタルシャワーのようになってすごく綺麗でした。しかも熱くなった顔を冷やしてくれてすごく気持ちいい!

ふと、深い雪道で立ち止まってみると、完全な静寂。

すごく新鮮でした。何も音が無い世界。しばらくその場で立ち止まったままその世界を楽しみました。視界に入ってくるのも雪と木々と青い空だけ。

冬山を楽しみながら歩き続けて3時間。やっと登頂です!山頂はすごく眺望がよくて奥多摩の山々のパノラマが楽しめます。

Lee enjoying panoramas

今回は初めてUNIFLAMEのバーナーとsnow peakのカップを持参して、コーンポタージュを作りました(インスタントだけど)。山頂からのすばらしい景色を眺めながらいただくコーンポタージュ。最高です!

Corn potage soup

お決まりの記念撮影をしてから下山。

Lee on the top of Kawanori mountain

さすがに疲れたけれど今回は大満足の登山でした。Leeもきっと大満足でしょう。横でスヤスヤと寝ています。

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2005/01/29

久しぶりの山遊び

久しぶりにLeeと山に行きました。いつものように家を出る直前に決めた目的地は奥多摩にある川乗山(1364メートル)。

鳩ノ巣駅の近くにある観光者用の無料駐車場に車を停めて出発したのが13:00くらい。時間的に頂上まで行くのは無理そうだなと思いながらも歩いていくと、山道に入るまでにいきなり急な坂道で出鼻をくじかれました。

がんばって歩き続けてもいまいち気分がのらない。やっぱり登頂を少しは意識しているのと、このペースでは無理そうだなという気持ちが交錯していたみたい。

結局90分くらい歩いたところでおにぎりを食べて少し休憩して引き返すことにしました。帰り道は気分もすっきりして、山の別の楽しみ方を発見したような感じでした。今までは登るんだったら登頂しないと悔しいとか意味がないとかいう考えがあったと思うけど、そんなことないんだなと。

さて、山は雪がけっこう残っていて、途中からは雪道オンリーになってきました。Leeはやっぱり雪が大好きで雪道になるといつも以上にハッスルしています。雪道っていうと滑りやすくて危険っていう印象だけど、今日歩いた雪道は歩きやすくて、地面にある木の根や石のデコボコを吸収してくれるので足への負担も軽かったです。

05012901

久しぶりにLeeと山を歩いてみると僕の歩調に合わせて後ろを静かについてくるので、僕も余計な気を使うことなく、自然の音やきれいな空気を感じたり、頭に浮かんだことを静かに考えたりしながら歩くことができました。その中で時々自由に走らせたり、雪で遊んだり、トレーニングをしてみたり、いろいろ楽しめました。

帰り道のもうすぐ山道が終わるというあたり。数メートル先の林の中でいきなりガサガサと音がして4本足の黒い動物が林を駆け上がっていきました。少し離れたところで振り返り、僕のほうをずっと見つめています。その動物はどうやらカモシカのようでした。

自然の中で遊ぶ楽しみの一つは野生動物に会えることだけど、今回初めて野生のカモシカに会いました。めちゃめちゃかっこよかったです!

下山後、ついでに少しだけ鳩ノ巣渓谷にも寄ってみました。そこは巨大な岩がごろごろしている場所で川の向こうには断崖絶壁。そのダイナミックな景観は一見の価値ありです。夏にまた来たい場所です。またお気に入りの場所が増えました。

川乗山もまた新緑の季節にでも来てみようかな。

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2005/01/10

長瀞

土曜日。3連休の初日で快晴。近場でどこか出かけたいなということで、長瀞に行くことにしました。

妻は一度行ったことがあり「近いよ」と言っていたのですぐ着くだろうと思っていると、くねくね山道を越えて結局2時間以上かかりました。とりあえず車を停めて腹ごしらえのために近くのそば屋に入ると、そこが激マズ!

気を取り直して川まで歩くと見事な岩畳が広がっていました。僕だけじゃなくて、いかにもLeeも大好きそうな場所。人もほとんどいない(こんな真冬には誰も来ないのか?)のでLeeを放してあげると喜んで岩畳を走り抜けてました。

05011004

川から垂直に切り立った岩は見事で、黒く広がる岩畳の上には自然にできた池や葉の落ちた細い植物やキツネ色になった背の低い芝のような植物もあり、ギアナ高地を連想させます。

川沿いに広がる広大な岩畳でひとしきり遊んだ後、帰り道、和銅鉱泉に寄ってみると残念ながら日帰り入浴タイムはすでに終わっていました・・・

最後にホテルビーナスっぽいショットを一枚。

05011003

ホテル ビーナス

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2004/12/12

御前山

土曜日。久しぶりに妻も一緒に山に登ることに。いつも直前に決めるのだけど、今日も例外なく出発する直前に決めました。目指すは御前山。奥多摩にある1405メートルの山。

時間もないし妻も一緒なので簡単そうなルートを調べると、奥多摩周遊道路にある月夜見第二駐車場からのルートがよさそう。

駐車場に着くとすでに14:00。奥多摩周遊道路は18:00で閉鎖されてしまうので、遅くても17:30までには駐車場に戻ってこないと帰れなくなってしまう。その前に17:00くらいには日が暮れるから、17:00を目標に歩き出しました。

もう木の葉はほとんど落ちていて木は寂しかったけど、逆に地面はたっぷり落ち葉で覆われていて初冬っぽい。山道は基本的に広くてすごく開放的。左側には下のほうに奥多摩湖が見えました。

そろそろ頂上かなというあたりでごつごつした岩交じりの険しい登りがあったので、これさえ登りきれば、と思ってがんばって登りきるとそこはまだ頂上ではなく、さらに先があるみたい。

妻と一緒なのでスローペースで時々休憩しながら歩いてくと意外に時間がかかってしまったのと妻の体力がもたなそうなので、そこからは僕とLeeだけで進むことに。

あとちょっとだろうと思って勢いよく走っていってもなかなか頂上に着かない。時間もないし急がなきゃいけないけど体力的につらい。でもなんとかがんばって足早に進んでいくとやっと到着!達成感を噛みしめる暇もなくお決まりの記念撮影をして、ちょっと休憩&ささやかなご褒美。Leeには水。僕にはオレオ。

04121201

この時点で16:00を回っていたので復路はダッシュ。妻が待っている場所まで帰ってくると妻は十分休んで完全に体力を回復している様子。僕は逆に一番辛い時でした。

1時間くらいで駐車場まで帰らないといけないので帰りはハイペースで。なんとか17:00過ぎには無事帰還。

ああ、今回はいろんな意味で辛かった。やっぱり時間に余裕がないとダメですね。

Leeだけは辛いどころかいつものように嬉しそうで、今回もその体力と運動能力には感心しました。今回わかったことは、Leeは広い道より狭い道のほうが好きということ。平坦な道より岩場とか崖みたいな場所のほうが好きということ。でもLeeの好みに合わせると、こっちの体力がもたないな・・・

04121202

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2004/11/13

仏果山

日曜日は雨みたいなので外で遊ぶなら今日しかない。ということで今日は服部牧場にちょっと寄ってからその近くにある仏果山に登ることに。

牧場に着いていつものようにLeeをノーリードで出してやり、僕が羊のいる柵の外で話をしていると、いきなりLeeが柵を飛び越えて中に入ってしまったのです!中では河野さんとルーパが講習中で、とんだ迷惑をかけることになってしまいました。ごめんなさい・・・

いやー、あせりましたね。なかなか捕まらないし。それにしてもLeeは羊がほんとに好きなんだなあ。ここに来れば羊追いができるって覚えてるのかな。12月くらいから講習が受けられるようになればいいのだけど。

ところで、今日服部牧場に行ったのは子犬を見たかったから。工藤さんがイギリスから連れてきた犬から生まれた子犬たち。5頭くらい見れたけど、みんなかわいかったなあ。まだ3か月齢にもなってない子犬たち。これからの成長が楽しみですね。

そして仏果山へ。服部牧場からも見える山で高さは747メートル。宮ヶ瀬湖沿いにある大棚沢広場駐車場に車を停めて出発。登山口はすぐそばなので今回は楽でした。

ルートは特に変化のあるものではないけれど紅葉は十分楽しめました。1時間くらいで登頂。5組くらいの人とすれちがっただけで人は少なめでした。頂上は狭くて見晴しもよくないけど、けっこう高い人工の見晴し台があったのでそこに登ってみました。低い山なのですごい景色は期待できないけど、360度パノラマなのでそれなりに迫力あり。

お決まりの記念撮影をして下山。特に印象には残らない山だけど、Leeはいつものように楽しめたみたい。次はどこに行こうかな。そろそろもう少し難易度の高い山にも挑戦してみるか。

04111301.JPG

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2004/11/07

大岳山

日曜日。今日こそどこか紅葉を見に行くぞ!ということで、午前中にネットで適当な山を調べて、奥多摩の大岳山に登ることにしました。

吉野街道を走っていると登山者用の無料の駐車場があったので、そこに車を停めていざ出発。ケーブルカーが御岳山まで出ていて犬も乗れるみたいなので、まずケーブルカー乗り場まで歩いたのだけど、そこまででけっこう体力を消耗してしまいました。けっこう距離もあって急な登りもあったので、いきなり汗だく。ちなみにケーブルカー乗り場のすぐそばには有料の駐車場がありました。

Leeにとっては初めてのケーブルカー。すごく落ち着かない様子でずっとそわそわしていました。ケーブルカーは満員状態だったので、Leeを落ち着かせるのに一苦労。

ケーブルカーを降りたところはすでに800メートル以上の高さ。そこから大岳山(1266メートル)を目指します。

しばらく舗装された道路が続いていたけど、御岳神社を過ぎると山道が始まります。出発が遅かったので速いペースで歩き始めました。山は紅葉が始まっていてとても綺麗。まだ木に残っている葉だけじゃなくて、道に落ちた葉っぱも好きです。とても甘い香りが漂っています。

大岳山はどうやら人気の山らしく、けっこう人は多かったです。みんな下山中の人ばかりだったけど。すれ違う時にLeeに声をかけてくれたりして、みんないい人ばかり。

人が多いわりには意外にも犬を連れた人にはなかなか会わなかったのだけど、山頂にけっこう近くなったあたりでパピヨンを連れたおじいさんに会いました。そのパピヨンはあんなちっちゃい体でも99パーセント自分で登ってきたのだとか。すごい!少し話をして、おじいさんが自分で作っているウェブサイトのURLをもらって別れたのだけど、その話はまた今度。

頂上付近になってくると岩場が多くなり傾斜もきつくなり、僕はかなり疲れてハーハー言ってたけど、Leeはどんな岩場もどんな傾斜もピョンピョン登っていきます。僕が遅いとまた戻ってきたりして。あの体力と運動能力は純粋に尊敬してしまいます。そんな嬉しそうに駆け上がっていくLeeを見ると、疲れた顔も思わずほころびます。

そしてついに山頂へ!
山頂はけっこう広くて眺めもいい。とりあえずLeeに水をあげて、僕はおにぎりを食べて一休み。記念撮影はLeeだけで。

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しばらく休んでから下山。下りのほうが危ないから足元に気をつけながら慎重に。そんな僕を横目にLeeは相変わらず元気に駆け下りる。一体どこまで体力があるのだ?

結局登りは1時間半、下りは1時間ちょっとくらいかかったのかな。片道2時間コースらしいからけっこう速いペースだったのかも。

ケーブルカーを待つ間、途中からLeeの様子がおかしくなりました。落ち着きをなくしてきて急に震え出したのです。シッポも完全に後ろ足の間に入ってます。最初はどこか調子が悪いのかと思ったけど、どうやらケーブルカーが恐かったのかなと。待ってる間に一度時間を見にケーブルカー乗り場のあたりに行ってから急に様子がおかしくなったから。結局ケーブルカーに乗ってからも震えつつ、落ち着きもない様子。

それにしても今日は疲れた。
でも平日はデスクワークが多いから週末は体を使ってアクティブに過ごすのはバランス的にとてもいい感じ。明日からまたがんばろう。

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2004/10/11

都民の森

3連休の最終日。やっと少し天気もよくなってきたので都民の森へ行ってみることに。前に一度だけ来たことがあったけど、駐車場の閉鎖時間ギリギリで何もできず、実質今回が初めてです。久しぶりに行ってみると思ったより遠くてしかもくねくね山道で、Leeは駐車場に到着すると吐いてしまいました。ごめんよ、Lee。

とりあえず三頭大滝を見に歩いていくとすぐに到着。けっこう高低差があって最近降り続いていた雨のためか水量も多い。でもすぐに到着してしまったので少し拍子抜け。

その後どうしようかと看板を見ると、三頭山まで60分の文字が。遠すぎず近すぎず、復路の時間を含めても駐車場の閉鎖時間までには十分間に合う。ということで三頭山の山頂を目指すことに。

最初は余裕で歩いていたけど、徐々に登りがきつくなって呼吸が荒くなってきます。頂上付近まで来た時、奥多摩湖のほうからずっと登ってきたというおじいさんに会いました。山では通りすがりのちょっとした会話も楽しい。頂上では富士山が見えたり隠れたりしていたとのこと。

やっと頂上に着くとあいにく雲が出ていて富士山は見えませんでした。残念!
頂上でも木が多かったので開けた景色を堪能っていうわけにはいかなかったけど、とりあえずの山頂制覇っていう感じ。

2月くらいに登った山梨県の高座山は、そのルートのいたるところで富士山がすごく近くに見えて大迫力でした。その山頂でギャバリアを連れた夫婦に会って、犬連れ登山に憧れたのを思い出します。また今度Leeを連れて行ってあげよう。

今日は僕とLeeだけで来たのだけど、頂上から妻に電話をすると繋がるではありませんか。こんな所でも電波がきてるとは。ちなみに僕のケータイはauです。ちょっと休憩してから別ルートで帰ることに。

下りは下りで膝にくる。道がぬかるんでいるので足下に注意しながらゆっくり進んでいったけど一回だけこけてしまいました。その点Leeは無問題。どんな道でも軽快に走っていく。犬はすごいなあと改めて実感。でも足の筋肉はかなり負担がかかっているはず。後でマッサージしてあげよう。

なんとか無事に駐車場まで戻ってきて一安心。僕もLeeもすっかり泥だらけになってクタクタ。今日はぐっすり眠れそうだ。

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2004/09/11

御岳渓谷

今日はお昼から御岳渓谷に行ってきました。気軽に行ける奥多摩遊び第二弾。残念ながらカメラを忘れて写真なしです・・・

JR青梅線軍畑駅の近くに車を停めて渓谷に下りて行くと、先日の雨のせいか、すこし荒々しい川が勢いよく流れています。そのすぐ横に遊歩道が続いているので迫力満点。

御岳渓谷はその美しさから名水百選にも選 ばれた清流とのこと。確かに周りの緑とも相まってすごく綺麗な所です。川のいたるところに大きなごつごつした岩があって、それがとてもいい雰囲気を出し、水の色や音に変化をつけてくれています。

それからここはカヌーやカヤックのメッカでもあるみたいで、多くの人が楽しんでいました。1年くらい前に西表島で妻と初めてチャレンジしたシーカヤックを思い出しました。初めてにも関わらず、無人島まで8キロの旅。死ぬ程疲れたほろ苦い思ひで。でも将来マイカヤックを買って練習したいと思っていたので、買ったらここに来ればいい。

Leeはこういう場所に来ると俄然元気になります。今日もとっても楽しそうに駆け回っていました。僕が時々大きな岩に登っていくと、Leeはすぐに追いかけてきて軽快に登ってきます。そして流れてくるカヌーに興味津々な様子。途中、カモが2羽いるのを見つけると、川の中まで入っていって泳いで追いかけたり。でも当然水の中で勝てるはずもなく、すぐにカモは逃げてLeeは引き返してきたけど。

というわけで、またいい場所が見つかってよかったよかった。もう少し秋が深まると紅葉が綺麗だろうな。素敵な美術館もあるみたいなので、その頃もう一度来てみよう。

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2004/08/22

幻の百尋の滝

土曜日は朝からLEDライト探しにLeeと一緒に多摩川に行ってきました。かなり探したけれど見つからず、翌日また探しに行くことにしてとりあえず撤退です。

午後からは奥多摩に行ってみることに。午前中にネットで少し調べてみると、百尋の滝という滝があるらしい。これは奥多摩一の滝だとか。沢沿いを歩いていくみたいなので涼めるし水の音を楽しみながら歩けそうということで、ここに決定!東京の片隅に住むメリットは、こういう自然の中にすぐに行けることですね。

まず青梅街道沿いにJR青梅線の終点、奥多摩駅あたりまで行き、日原川沿いに走る日原街道を上流に向かって走ります。川乗橋というバス停を見つけたらそこが百尋の滝へのスタート地点になります。そこから先も鋪装された道路があるのだけど、土砂崩れの影響か何かで車両通行止め。

バス停の近くに車を停めて橋の上から沢を見ると、信じられないくらい透き通った綺麗な水が勢いよく流れています。流行る気持ちを抑えながら、まずここでLeeの腹ごしらえ。その後、車両通行止めのゲートの周りのいろんな注意書きを見てみると「熊に注意」とか「女性の手首や足首が見つかったので情報求む」とか、かなりぞっとする内容・・・頼みの綱はLeeだなと思いながら、ちょっと凹んだ気持ちを無理矢理押し込めて出発です。

鋪装された道路は歩けど歩けど続いていて、地図もないのでどれくらい行けば何があるのか全くわからぬまま歩き続けました。でも妻もLeeも一緒なのと、沢の音と木々の緑もあって、なんとかテンションを保ちながら進んでいきました。スローペースで1時間程歩いたかなという時、やっと百尋の滝への入り口を表す標識を発見!

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そこで舗装道路は終わり、いよいよ森の中へ!やっとトレッキングという感じです。

ちょっと歩くと、すぐにその本気度にびっくり。道はすごく細くて道幅50センチほど。山の斜面に道ができているので、片側は沢へ続く絶壁。慎重に歩を進めないと危ない本格的な道です。

山の美しさも本気度満点です。沢は透明度抜群でいたるところに小さな滝ができています。木々は若々しい緑で溢れ、岩の上にはこれまた美しい苔が住んでいて、まるでもののけ姫の世界。屋久島の白谷雲水峡はまだ行ったことがないけど、これよりもさらに美しい幻想的な世界なんだろうな。

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この道もどこまで歩けば目的の百尋の滝にたどり着けるのかわからなかったけど、全身で森を感じながら歩き続けました。まだかなーなんて妻と話していた時、女性2人組とすれ違いました。彼女達も百尋の滝の位置がわからなかったらしく、僕らが会った場所から10分くらい先で引き返してきたそうです。

僕らはとりあえずもうちょっと先まで行ってみようということでさらに20分ほど歩いた時、やっと標識がありました!その標識は明らかにすぐ横に百尋の滝があることを示していたけれど、滝は見えません。ただ、激しい土砂崩れの跡があり、まるで滝全体がなくなってしまったかのようでした。せっかく辿り着いたけど滝はなくなっちゃったみたいだね、ということで残念だったけどまあ目的地には到達できたし、暗くなる前に帰ろうとそうそうに引き上げました。

帰り道はLeeをオフリードで歩かせました。Leeはすっごく元気でバランス感覚もよく、細い道でも元気に走っては僕らを待って立ち止まり、あるいは僕らのところまで戻ってきたりして本当に嬉しそうでした。こんな表情見たことないっていう感じ。時々呼びや伏せの指示を出したり、後を歩かせたりしながら、トレーニングも混ぜて一石二鳥。

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結局熊にも手首にも遭遇することなく、19時前には車のところまで無事に帰って来ました。行きは2時間、帰りは1時間半くらいかな。

そして今日、百尋の滝へ行った報告なんかをネットでよく見てみると、驚きの事実が!!どうやら今でも滝は存在するっぽいのです。つい最近行った人の報告を見てもちゃんと滝を見て、ちゃんと感動しているじゃないですか!?じゃあ僕らが見たのは何だったの?もしかしてあの土砂崩れの跡をもう少し登ると滝があったの?

むー、謎です。謎過ぎます。

かなり悔しさが込み上げてきました。でも今回偶然思い立って行った百尋の滝までのルートはかなりお気に入りです。今回見れなかった幻の滝を見にもう一度でも二度でも行ってみたいです。それから百尋の滝から始まる川苔山登山にも挑戦してみたいです。自然が好きな方、癒されたい方はぜひどうぞ。

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2004/07/18

アウトドアグッズは楽しい!

今日は久しぶりに南大沢のアウトドアショップ、WILD-1 に行ってきました。
妻とLEEは家で休養ということで、珍しく1人でお出かけです。3連休初日ということで道は激混み。普段なら30分くらいで行けるはずが、1時間以上かかってしまいました。僕は1人の時は基本的にクーラーを使わないので、到着するころにはすっかり衰弱状態。素直に使えばよかった・・・

お店に着くと、店内の涼しさと久しぶりのアウトドアショップでウキウキしてしまいます。僕は全くアウトドア派に見えないし、実際アウトドア派じゃないのだけど、アウトドアグッズは好きなのです。そして予定では徐々にアウトドア派になっていくはずです。

アウトドアグッズのいいところは、外でも使えるし家でも使えることです。去年UNIFLAMEのコンロを買った時も、そもそも家にテーブルコンロがなかったので、一石二鳥ということでアウトドア用のものにしました。それから衣類も身につけるものも全て動きやすくて機能的なので、日常生活でも大活躍です。

今日はいろいろ見て回って欲しい物はいっぱいあったのだけど、前から欲しかったSnow Peakの椅子、LEDライト、チョークバッグなどを買いました。Snow Peakの椅子は家の中で使ってもしっくり馴染んでいい感じ。これで友だちが来た時にミニ脚立に座らなくてもいい!(家には椅子が2脚しかないのです)

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実は去年の夏、同じお店でテントとかシュラフとかを買っていました。ところがそれ以来まだ一度もキャンプに行けずじまい。今年はLEEも連れて絶対に行くぞ!

ちなみにシュラフは友だちが家に泊まりに来た時に大活躍です。(家には布団もお客さま用がないのです)

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