カテゴリー「Border Collie」の54件の記事

2008/04/26

ボーダーコリーの警察犬

ケン闘期待 鹿県初、ボーダーコリー警察犬

鹿児島県では、今年から嘱託警察犬の犬種の枠を、捜索部門に限って撤廃したようです。そしてこのたび、従来の指定犬種以外で初めて、1歳のボーダーコリー、龍馬が採用されたようです。

警察犬と言うと、やっぱりジャーマン・シェパードのイメージが強いけど、他の指定犬種ってどんな犬種だろうと思って、日本警察犬協会のサイトを見てみると、下の7犬種だったんですね。

  • エアデール・テリア
  • ボクサー
  • コリー
  • ドーベルマン
  • ゴールデン・レトリバー
  • ラブラドール・レトリバー
  • ジャーマン・シェパード

ボクサーはちょっと意外だったかも。

ところで、今回採用されたボーダーコリーと言えば、本業のシープドッグ以外にも、山岳救助犬としても活躍しているし、今回も捜索活動専門の警察犬として活躍が期待できますね。

龍馬もカッコイイし、いい顔してます。

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2006/07/08

Sheep Escape

去年から今年にかけて大ブレイクしているビデオ共有サイト「YouTube」でおもしろいビデオを発見。こういうパロディ大好きです!ぜひご覧あれ。

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2006/03/12

Alfie

Lee End Farmでの滞在4日目。翌日は早朝に出発するためこの日が実質最終日です。朝はThomasが自由にAlfieを連れ出していいよと言ってくれたので、最後の思い出に一緒にフィールドへ。羊追いもしながらのんびりと朝の時間を楽しみました。

Lee End Farmで僕たちの相棒として何度かトレーニング体験に付き合ってくれたAlfie。普段はすごくフレンドリーで、羊を追う時は実に落ち着いている素晴らしい犬です。まだトレーニングを始めたばかりみたいだけど将来が楽しみ。トライアルでも活躍してくれたら嬉しいなあ。

Alfie

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2006/03/07

感動体験!夜のシープドッグトレーニング講習会

シープドッグトライアルの日の夜、Thomasが週一で開いている講習会があるというので見学させてもらうことに。一人で参加している人、親子で参加している人、夫婦で参加している人など全部で10人くらいかな。Anneが参加者にスイーツと紅茶を出してくれたりして、とてもアットホームな雰囲気の講習会です。

基本的には、Penと広いフィールドを両方使って各自が自由に練習し、Thomasが平等に全体を見ながら教えてくれるという形式。感心したのは、Thomasが一緒に中に入って自ら見本を見せてくれること。参加者にはThomasのすぐ横で一緒に動いてもらうことで、Thomasの動きや声のトーンやタイミングをThomasに近い視点で学ぶことができます。

参加した犬たちも様々だけどどの犬も意欲と素質は十分です。Thomasの教え方は同じことをずっとやるということはなく、経験の浅い犬でも一回目はPen、二回目は広いフィールド、三回目はまたPenというように、いろんな場面での反応を見ているようでした。

終盤、なんとThomasが僕たちのお気に入りの犬、Alfieを連れてきてくれて、僕たちにもやってみろと勧めてくれました。ラッキー!トレーニングを始めたばかりとは思えないほど穏やかな追い方をするAlfieと夜空の下で開放的な羊追い体験。最高です!

結局四時間くらいいたのかな。ずっと外にいたからかなり寒かったけど、現地の一般家庭で暮らすいろんな犬たちとトレーニングを見ることができて、とてもいい経験ができました。

それにしても、この日は朝から晩までトライアルと講習会で、まさにシープドッグ一色の日でした。さすがにお腹一杯です。

Rick, Lady and Gym

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2006/03/04

感動体験!シープドッグトライアル

いよいよシープドッグトライアルの日!Anneのロバ、Honeyに軽く挨拶をしてから9:00くらいに会場に行ってみると、すでに多くの人が集まっていてトライアルも始まっていました。

Green Box

会場では早速Anneが有名ハンドラー、Jim Cropperを紹介してくれました。すごく大きくて貫禄のある人です。少し会話をしてみるととても優しいおじさんという印象。いきなり会えるとはビックリです。

他にも僕たちが観戦していると話しかけてくれる人もいてみんなフレンドリーです。見慣れない日本人がいるのだからきっと興味津々だったのでしょうね。

Defenders

突然『International Sheepdog News』の2004年と2005年のシリーズをくれたおじさん。ありがとうございます!ISDSのメンバーにならないと手に入らない幻の雑誌を読むことができるなんて!

トライアルの内容をいろいろ説明してくれたおじさん。「あのすごく上手いハンドラーはなんと肉屋なんだよ。」「あれがJim Cropperの奥さんと姪だよ。」とか。

ThomasやAnneとも仲のいいすごくチャーミングなおばさん。いろいろ話すうちに、その人はなんとこれまた有名ハンドラー、Raymond MacPhersonの奥様でMargaretということが判明。とてもいい人で本当に楽しい時間を過ごせました。

Margaret

さて、トライアルはというと、コース自体も普通より難しくて羊も3頭でさらに難しい内容です。その難しさからか完全にクリアする人は少なかったけど、どの犬も素晴らしい動きでハンドラーの指示を聞きながら羊を誘導していきます。

特に印象に残っているのは、まずOutrun。あの長い距離を美しい弧を描いて駆ける姿は実にカッコイイ!今回のような大きなフィールドで見ると迫力が違います。

それから独特の緊張感があるPen。ハンドラーと犬が微妙に位置をずらしながら羊と駆け引きをする空間。Crookを使ってスタイリッシュに見せてくれます。

そして最後に犬を呼び戻す時。どの犬もすごく嬉しそうなのです。ハンドラーも自分の犬を「よくやったぞ」という感じで迎えているのがすごく印象に残っています。シープドッグとしてのレベルの高さはもちろんだけど、そのベースにある飼い主と犬との絆の強さもハイレベル。

今回、本場のオープントライアルを実際に見て、改めてこの競技の素晴らしさとレベルの高さを感じました。それからいろんな人に会えたのもいい思い出になりました。

Shed

ところで、今回のトライアルは一週間ほどの告知期間で平日に開催されたにも関わらず80頭ほどのエントリーがあったようです。もちろんThomasが主催しているということもあるけど、シープドッグファンの層の厚さを感じますね。こんな素晴らしいイベントを用意してくれたThomasとAnneにまたまた感謝です!

Stick with Border Collie handle

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2006/03/01

感動体験!シープドッグトレーニング

二日目の朝、Thomasがシープドッグトレーニングを体験させてくれることに!これもサプライズでした。初心者の僕たちのために連れてきてくれたのはMirk。誰とでも働いてくれる犬みたいです。

少しThomasがお手本を見せてくれたのだけど、早い動きでも無駄がなくて、MirkがThomasのことを完全に信頼している感じ。その後、まず妻が挑戦。Mirkは経験豊かな犬なので、自分の意思だけで適度な距離を取りうまく羊をまとめることができます。妻が指示を出してもそれが正しくないと判断すると、一瞬「え?」みたいな顔をして結局自分の判断で動きます。Thomas曰く、Mirkがハンドラーの力量を見極めているのだとか。

Mirk Working Sheep

そして僕の番。実際にやってみるとMirkはけっこう動きが早い。僕もやっぱりうまく動いたり的確な指示をタイミングよく出すことができなくて、Mirkに認めてはもらえなかったみたい。自分と犬と羊を客観的に見れるようになって気持ちに余裕を持たないとだめですね。

次にThomasが連れてきてくれたのはAlfie。まだ一歳くらいで愛嬌たっぷりの犬です。ちょうどトレーニングを始めたくらいなのかな。でもフィールドに出るとすごく落ち着いた追い方をする犬です。決して羊を興奮させることなく動かすことができます。さて、Alfieとも妻と僕が順番にトライしたのだけど、Mirkに比べると少しは落ち着いてできたかな。人懐っこい性格も気に入りました。

Alfie balancing the sheep

Thomas曰く、僕たちは両方とも声のトーンはいいみたい。Thomasのトレーニングを見ていても、気持ちは落ち着いた状態を保ちつつ声のトーンを変えることで、犬を励ましたり自分の指示に注意を向けさせたりしているようでした。これがすごく重要なんでしょうね。

僕たちのトレーニング体験の後、Thomasがまた別の犬、Chipを連れてきました。別のフィールドで、僕らからは見えないけれどどこか遠くにいるという羊たちを連れてくるようにChipを送り出します。しばらくして遠くの方に何か動いているのが見えたと思ったら、Chipが見事羊たちを連れてきていました。その後、Shedの練習をして終了。

Chip Trying to Shed

Lee End Farmに来た時、道路に一番近い場所に繋がれていた犬がChipで、最初はあまり手をかけてもらってないのかと思ったけど、実はすごいシープドッグでした。

というわけで、本当にのんびりとした環境でのThomas直々のシープドッグ体験はすごく貴重な体験になりました。MirkとAlfieもありがとう!

石塀の上に立ち口笛で指示を出すThomas。カッコイイ!

Thomas Whistling

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2006/01/28

Wayne Hutchinson

どこで見つけたのか忘れてしまったけれど、ファーム系の写真家、Wayne Hutchinsonさんのサイト「FARM IMAGES」。美しい景色や羊たち、そしてもちろんシープドッグの写真も見ることができます。その美しい写真をふんだんに使ったカレンダーやポストカード、ジグソーパズルなども売っているので、やはり心が動きますね。

プロフィールを見てみると、新聞、雑誌、テレビをはじめクライアントも多岐に渡り、ファーム系写真家としてかなり人気があるみたいです。Hutchinsonさん自身、ファームで育ち、羊を飼育したり、シープドッグのブリーディングやトレーニングも行ったりしているようなので、やはりファームや動物たちへの愛情がすばらしい写真へ反映されてるんでしょうね。

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2006/01/24

2006年のトライアルスケジュール

今年のEnglish National Sheepdog Trialsは、8/11-8/13に開催されるようです。その中からトップ15頭が9/14-9/16に開催されるInternational Sheepdog Trialsで、ウェールズ、スコットランド、アイルランドのチームと競います。今年は100周年を迎える記念すべきトライアルということで、イベントもかなり盛り上がりそうですね。

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2006/01/22

バランスのとれた共生モデル

Border Collie continues duties

ボーダーコリー、Maxの仕事はクロガモを追い払うこと。増えすぎて問題になっているのかな。1日6時間、週に5日、湖/公園/ゴルフコース/ビーチなどで仕事をするそうです。前に紹介したゴルフ場で働くボーダーコリー運河で働くボーダーコリーをまとめたような仕事ですね。

Maxはよく訓練されているようで、

  • circle right
  • circle left
  • circle further out
  • bring the circle tighter
  • stop and wait
  • stop and lie down
  • bring the ducks forward

などを指示するコマンドで鳥を動かしていくみたいです。元々シープドッグとして訓練されていたのかも。

Maxのように本能を活かしながら社会の役に立つ仕事ができる環境って素晴らしいですね。こういうバランスのとれた共生モデルがもっと増えるといいですね。

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2006/01/13

世界一クールなサルとボーダーコリー(動画編)

前回のFlying Sheepdogに続けてGoogle Videoネタ。前に紹介した世界一クールなサルとボーダーコリー。ついにこの世界一クールなサルとボーダーコリーの映像を観ることができました。前のエントリを書いたときは、写真だけでもかなりビックリしたけど、今回は映像が観れて大満足!とにかくご覧あれ!

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