犬を感じるブログメディア『dog actually』
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6月17日、『パパスイッチ』というブログメディアが始まりました。
「父親の育児」とか「父親であることを楽しもう」というテーマで NPO 法人、ファザーリングジャパンの方々を中心に、いろんな記事を展開しています。
一昔前は、子供は妻に任せっぱなしという風潮が世の中を覆っていた時代もあったと思うけれど、今ではかなり変わってきていますよね。昔はそれである意味バランスがとれていたのかもしれないけれど、今は過渡期であるがゆえに、母親の期待と父親の意識のギャップなどにどう向き合い、どうバランスを取っていくかが重要になってきているように感じます。
僕も今1歳8ヶ月の息子を持つ父親なので、父親であることの楽しみは日々実感しています。とは言っても、平日の帰りは遅いし、妻のケアもうまくできてなかったり、まだまだ改善の余地がいっぱいあることはわかっているので、世の父親たちがどんなことを考えて、どんなふうに実践しているのかを知ることができるのはとても参考になりますね。今の時代だからこそ求められているメディアなのかもしれません。
僕も陰ながらサポートさせてもらっているプロジェクトなので、多くの人に広まって、一人でも多くのパパスイッチが入ることを期待してます。
よろしければ、読んでみてください。
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1日目のクラフトフェアまつもとを後にした僕たちは、結局、三城いこいの広場にあるキャンプ場を予約しました。市街から30分くらい離れた山の中腹(標高は1400mくらい)にあったのだけど、途中から天気予報どおり激しく雨が降り始めました。ということで、マンモス・パウワウ、本栖湖キャンプに引き続き、また雨キャンプです。
本栖湖キャンプ場のような素朴なフリーサイトが好きなので、キャンプ場内に舗装された道路があったり区画が整備されたこのキャンプ場は好みではなかったけど、この際選り好みはできません。
雨は降り続いていたけれど、今回は息子の雨対策は万全です。黄色いレインウェアに身を包んだ息子は、雨の中でも元気に歩き回っていました。広い敷地内にはたぶん僕たちしかいなかったので、息子も Lee もフリータイム。
今回のキャンプは嬉しい出来事が!いつものように、僕が火の準備をしていると、水場まで妻についていっていた息子が網を持って帰ってきて、そのまま焚火台の上に載せたのです。これにはビックリしました。何度かキャンプで見ているうちに覚えたんだね。それから、トングで薪をいじってみたり。トングでうまくつかめないと手で触ろうとするから注意が必要だけど、なんだか嬉しくなりました。恐るべし、1歳の吸収力。
もうひとつ、嬉しかったのは、キャンプ場を出て再び松本市街に向かう前に立ち寄った温泉です。檜の湯という山の中の温泉で、とても庶民的な雰囲気です。値段も300円とリーズナブル!そして何が一番嬉しかったかというと、息子と一緒に初めて温泉に入れたこと。今までは、おむつをしている子供は入れないとかのルールでどこも入れなかったのだけど、檜の湯はそんなルールはなく、誰でも受け入れてくれます。
最初は緊張してずっと寄り添っていた息子も、露天風呂に移ったくらいからちょっとずつ慣れてきたようで、初めての温泉、初めての露天風呂を楽しんでいました。
クラフトフェアは残念だったし、雨の中のキャンプだったけど、旅としてはとてもいい思い出になりました。次回の松本は念願の上高地方面にも行ってみたいですね。
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5月30日、31日に開催されていたクラフトフェアまつもと。妻が行ってみたいというので、1泊2日で松本まで遊びに行ってきました。
この週末も松本の天気予報は雨だったので、キャンプはやめてバンガローにしようと話していたのだけど、準備が悪い僕たちは当日の朝に電話で予約をしようとしたら、この日はお休みということで、結局現地へ行ってから決めることにしました。
松本ICを降りてから街中の駐車場に車を停めて、中町通りを歩いていくと、古い蔵を活かしたお店が多く残っていてなかなか風情がありました。街中を流れる川や水路がゆったりとした時間を感じさせてくれます。
さて、今回の旅の目的であるクラフトフェアだけど、会場に着くとすごい人で、この時点でちょっと引いてしまいました。ベビーカーに乗せていた息子は降りて歩くと主張して騒ぎまくり。時々歩かせたりしたけど、人が多すぎて危ないし、作品に近づいて壊したりしたら大変です。抱っこしたりベビーカーに乗せると、また自分で歩くと主張して泣きまくり。というわけで、翌日もあるし、この日はほとんど見ないまま退散することに。
ただ、2日目はひどい雨が断続的に降っていたので、結局クラフトフェアには行きませんでした。中町通りを少しだけ散策したのだけど、この日は息子を DEUTER のベビーキャリアに乗せて歩きました。これが大正解でずっといい子にしてました。やっぱり山歩きとかで慣れてるからだろうな。一日目もベビーキャリアを使えばよかったなあ。
陶片木というお店で、妻が三日月まな板セットを注文したのが唯一の成果。作家さんがなかなか作ってくれないみたいで、いつ届くかまったくわからないみたいだけど。
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ある5月の週末、本栖湖キャンプ場でキャンプをしてきました。
前日の夜に突然決まったので、あわただしく出かけたのだけど、このキャンプ場は本当によかったです。
何年か前に、アウトドアフェスティバル in PICA西湖に遊びに行って、その時に、村石さんにオススメされたのが、本栖湖キャンプ場でした。結局、その時は行くのが遅すぎて利用できなかったので、今回はそこにしようと決めていたのです。
昼間は、千葉時代に妻と仲良くしてくれていた、通称「先生」とコーギーのグリと西湖で遊んで、久しぶりの CAFE M でランチをいただきました。
席が空くのを待っている間、息子は早速水遊び。今回は着替えをいっぱい持ってきたので好きなだけ遊んでも大丈夫。
僕も足だけ湖に入っていって、Lee に「行こう!」と声をかけると、スーッと気持ちよさそうに泳いでました。
西湖でいっぱい遊んだ後のランチタイムでは、パスタはおいしかったけど、サンドイッチはいまいち。昔に比べて僕の舌が肥えたのもあるかもしれないけど、値段の割に満足感は低くなっちゃってました。
ただ、西湖に面したロケーションはすごくよくて、デッキでのランチは、犬連れ、子供連れにはオススメです。
さて、その後は本栖湖キャンプ場に向かったわけだけど、今回最初からキャンプと決めていたわけではなくて天候次第かなと思っていたので、食糧も買ってなかったのです。とりあえずキャンプ場に向かって、天気もそこそこ持ちそうだったのでキャンプをすることに決定。ただ、近くにお店がないということで、テントとタープを張った後、河口湖のほうまで買出しに戻るはめになりました。
結局この日も夜中から翌日にかけて断続的に雨が降ってきたのだけど、それでも十分満足できるキャンプでした。赤松林の中のフリーサイトでほとんど人もいなかったので、すごく気持ちよくのびのびと過ごすことができました。
この日のキャンプは特に朝が印象に残っています。
炭火で焼いたソーセージを枝に刺して息子にあげたり。
バウルーで焼いたマフィンで、ソーセージとチーズをはさんで食べたり。これがうまい!
Lee と息子と追いかけっこをしたり。
時々雨は降ってたけど、楽しいキャンプでした。本栖湖キャンプ場はすごく素朴なキャンプ場なんだけど、設備がいろいろ整っているキャンプ場よりも全然こっちのほうが好きですね。オススメです!
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しばらくブログを更新してない間に順番がバラバラになっちゃってるけど、天気のいい4月の日曜日、息子と Lee を連れてまた高尾山へ行ってきました。前に行ったのは2月でまだ寒かったけど、今回は半そででちょうどいいくらいの気持ちのいい気候でした。
春の自然をたっぷり感じながら歩きたかったので、やっぱり前回と同じコースかなと思ってたんだけど、同じルートでも前回とは逆にしてみました。登りが稲荷山コースで降りは6号路です。
期待通り、時々綺麗な桜も見れたし、2月にはなかった若葉も元気よく出てきて、白や黄色や紫色の花も色を添えてくれました。桜と言えば、よく整備された桜並木もいいけれど、自然のまま山に生えている桜も大好きです。いろんな緑の葉っぱがある中で、その中に時々ぽつんと上品な桜色が見えると、すごく映えていてなんだか得した気分になります。
さて、今回は遅く出発したので、息子は登りの後半ですでに僕の背中で眠っていました。せっかく頂上まで行っても起きないかなと思ってたら、途中でむくっと起きて、歩いたり走ったりしていろいろ探索してました。
犬連れの人は3組ほど見かけて、僕と同じように子供を背負って登ってきた人も2組見かけました。僕と同じ DEUTER のワンランク上のモデルを背負っている外国人カップルがいたのでちょっと親近感を感じたりして。でも、やっぱり犬連れ&子供連れは見かけなかったなあ。まあ少ないんだろうな。
降りの6号路は沢沿いなので、時々 Lee に水を飲ませたり、岩肌から聞こえてくるカエルの声に耳を澄ませたり、立ち止まっていろんな鳥のさえずりを楽しんだりしながら、のんびりと帰りました。
息子は僕の背中で周りからいろんな刺激を受けていろいろ感じてるはず。時々「あっ!」とか「オゥ!」とか言いながら指を指したりして。きっと僕たち大人の気づかないような小さなことのひとつひとつに心を躍らせてるんだろうな。
次は夏にまた登ってみるかな。また違った風景を見せてあげよう。
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5月5日、6日と、マンモス・パウワウのキャンプイベントに参加するため、すごく久しぶりに西湖まで出かけました。
家を出るときには少し天気が崩れかけてて心配だったのだけど、なんと2日ともずっと雨になるなんて。今回は写真を一枚も撮らなかったほどの大ショック。
というのも、マンモス・パウワウは小さな子供向けのイベントで、息子にぜひいろいろと経験して楽しんで欲しかっただけに、雨で身動きが取れなかったのはショックが大きかったのです。イベント参加費も決して安くなかったし。息子のレインウェアとか長靴とか何も用意してなかった僕たちも反省です。
雨の中、とりあえずタープとテントを張って、一応メインエリアのほうに行ってみたのだけど、閑散としていて主催者側が一番残念だったかもしれません。それでもブログを見てみると、ある程度ワークショップも実施されたみたいですね。
息子を連れての雨キャンプは僕たちも大変でした。息子は1歳半にしてかなりワイルドかつ主張が激しいタイプなのだけど、この日も降り注ぐ雨も気にせず自分で歩くと主張し、水たまりを見つけるたびにそこに入ってビチャビチャ。抱きかかえようとすると叫んで反り返り、倒れこむ始末。僕たちはそんな息子の姿に慣れてるからいいのだけど周りの人は引いてました。
その後、会場内のカフェに行ったとき、屋根から雨水がツーと落ちているのを眺めてたと思ったら、おもむろにその下に入っていって、まるで修行僧のごとく頭から雨水に打たれてました。ここでも周りの人は引いてたなあ。けっこう寒かったし、僕たちもこれはさすがにやばいかなと思ったけど、体の丈夫さにかけては誰にも負けない息子は、咳きひとつしないでその後も元気です。
こんな感じで、ちょっと散策した意外は、ほとんどの時間をタープの下で過ごしたのだけど、息子も Lee もエネルギーを発散できなくてストレスだっただろうなあ。まあポジティブに捉えれば、これもいい経験ということで、次に雨キャンプになったとしても、事前準備や心構えができるということ。
来年のマンモス・パウワウに期待です!
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高尾山の北側、裏高尾を家族みんなで歩いてみました。息子はいつもの DEUTER に乗せて。
まずは、前に家探しの途中で見つけた自然の水遊び場でおにぎりランチ。水が大好きな息子はお腹が満足したら、さっそく水遊びをしようとするので、おむつ姿で遊ばせました。
Lee も一緒に遊ぶことができて、本当に気持ちいい場所です。真夏でもここなら涼しく遊べそう。
そこからさらに小仏川沿いの旧甲州街道をのんびりと歩いていきました。このあたりは昔ながらの風景がまだ残っていて、すごくリラックスできます。途中、湧き水の水飲み場があったり、農家の軒先で梅干や梅酢を売っていたり、ところどころで楽しい場所を発見しました。
僕たちの目的地は峯尾豆腐店。僕は背中で眠りに落ちた息子と Lee がいたので、お店の前の休憩所で一休み。その間に妻がいろいろと買ってきてくれました。豆腐にお揚げに納豆などなど。家に帰って食べるとどれも美味!
もう少し足を伸ばして、ふじだなという珈琲店まで歩いて、そこで珈琲とクッキーをいただきました。ハイカーらしき人たちもちらほら。ここでもまだ息子は夢の中。
ここで折り返して、帰りは途中から小仏川を挟んで反対側の森の中を歩いて帰りました。Lee には嬉しい川沿いの細道をテンポよく歩いていくと、やがて最初おにぎりを食べた場所に戻ってきました。
ふと思い立って歩いてみたのだけど、綺麗な川も山も懐かしい町並みも、すべて揃ったお気に入りの散歩コースになりました。また歩きに行ってみよう。裏高尾から高尾山へ登ってみるのもいいかも。
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もう1ヵ月くらい前だけど、oasis のライブに行ってきました。3月29日の幕張メッセでのファイナル。2002年以来なので実に7年ぶり!
もちろんどの曲もよかったのだけど、特に響いたのは、Noel による『Whatever』、アコースティックバージョンです。結婚式のラストで使わせてもらった思い出の曲。Noel の歌声はいつ聴いても渋すぎる。
あと、『Champagne Supernova』もライブで聴きたい曲の1つだったのだけど、念願叶ったり!
それから最新アルバム『Dig Out Your Soul』からの『Falling down』や『The Shock of the Lightning 』も最高でした。
Liam は昔のようなやんちゃな印象ではなくて、カッコいい大人の男になって彼にしか出せないオーラを放ってた感じ。やっぱり子供の存在が大きいのか。最近新しく加わったドラマー、Chris Sharrock のドラムはすごく良くて、これをライブで体感できたのは本当によかったです。
思い起こせば、oasis のファンになったのは、まだ学生だった1995年ごろ。当時のイギリスで初めて聴いて強烈なインパクトを受けた『Wonderwall』がきっかけだったなあ。パブでみんな歌ってた。
その後、『Don't look back in anger』なんかも出て、それを弾き語りしてみたいがために、中古のギターを買って部屋で練習してみたり。
とにかく、大好きな oasis のライブでたっぷり堪能できて最高の夜でした!
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立川に住んでいたときによく遊びに来ていた秋川渓谷。先日久しぶりに行ってみると、何も変わらない以前のままの河原が広がっていて、数年のブランクを忘れてしまうようでした。だから意外な感じがしたのだけど、息子が来るのは初めてなんだよなあ。
息子はさっそく水際でバシャバシャやったり、しりもちをついたりして濡れちゃったけど、楽しそうにしてました。どうやら気に入った様子。夏になったら好きなだけ水遊びをさせてあげるからね。
Lee も慣れ親しんだ場所だからか、普段よりも生き生きとした表情で楽しんでました。
楽しそうにしている息子や Lee を見ながら、僕は(きっと妻も)懐かしさを覚えつつ、この思い出の場所にもまた息子が加わったことに喜びを感じていました。
河原を離れた後は、さらに上流にある、茶房むべに立ち寄りました。実は偶然見つけたのだけど、周りを山に囲まれ、よく手入れされた美しい庭のある落ち着いた雰囲気のお店で、お店の方たちもみんな感じのいい方ばかりです。
そのお庭でのんびりとしていると、突然猫が何かを口に銜えてやってきました。何かと思ったら、なんと鳩じゃないですか!自分の体とあまり変わらない大きさの鳩を仕留めて家に持って帰ってきたようです。ご主人の話では、食べるわけじゃないけど、時々獲物を持って帰ってくることがあるみたいです。
そして、秋川渓谷遊びの締めくくりは、瀬音の湯。妻がどこからか情報をゲットして、行ってみたいと言っていた温泉なのだけど、半信半疑で行ってみるとこれがなかなかいい場所でした。
秋川渓谷を見下ろすように渓谷沿いに建てられている抜群のロケーションに加えて、建物やお庭も含めた敷地全体が洗練されていて、周りの風景とも違和感なくまとまっています。販売所では地元の朝摘み野菜が豊富に売られてるのも魅力です。
息子はまだ温泉には入れないので妻だけ入ってもらうことにして、その間に息子とお庭で遊んだり足湯を楽しんだりしました。
というわけで、僕と息子は今回おあずけだったのだけど、宿泊コテージもあるので、いつか泊まりで行ってみたいですね。
他にもこのあたりはいろいろと楽しめる場所がありそうなので、これからも探求していかねば。
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